食品メモ 【30代】に関するニュース拾い読み

今年の大根の漬物の出来栄えは・・・

家庭菜園があります。
そこでは、大根、たまねぎ、じゃがいも、サラダ菜、菊菜、ねぎとつくっています。
あるていどのものをつくろうとすれば、肥料といい種や苗が必要なので
それなりにお金がかかります。
また、すぐ虫がつくので手間もかかります。

あと梅の木もあります。梅の花を咲かせたあと、梅の実をつけます。
梅の実は拾って干して梅干にします。
使うのはしその葉と天然塩だけです。
まぜもの一切なし。
どこかの高級梅干のように鰹節など入っていません。ましてや蜂蜜など絶対にいれません。
だから昔ながらのすっぱい梅干です。

自家製は梅干だけでなく、大根の漬物と作っています。
大根を干して、こちらはぬかにつける。
オーソドックスなやり方でありんす。

そして、そしてです。その大根の漬物の今年の出来栄えです。

結論から言うと・・・

辛い (>_<) です。( Д|||)ガーーーン

最初に出した時から、もう春目前の少しからい感じ。
いや〜、これほんまの最後になったらたべらるやろか?などと皆で言い合う始末。

とりあえず、しょうがをすりおろしてまぜこんで
その他にも少し味付け。

なんだかんだといっても、おいしく食べています (^〜^)モグモグ
ごはんとの相性、バッチグーです(o^-')b

でもやっぱり今年はあったかかったんだなぁ〜〜。
大根にかぎらず、いろんな野菜の味にそれが出ています。

地球温暖化、ほんまいかな?(・_・?)
でもほんまやったら・・・こわいよ〜{{{{(+_+)}}}}

タグ:大根 漬物
posted by 30代 at 23:53 | TrackBack(0) | 食品メモ

スクランブルエッグと炒り卵の違いを実はよくわかっていない僕 (o__)o

つい最近までスクランブルエッグと炒り卵の違いがよくわかってなかった私です('◇')ゞ

私の中では、これにゆで卵を入れて喫茶店のモーニング、ホテルの洋食系朝定職の定番メニューです。

パン、マーガリンorジャム、ちょっとサラダ、オレンジジュース、コーヒー
それにスクランブルエッグ・・・です。

ちなみに東京でいつも泊まるホテルはこれで500円です。
ホテルの朝食としては安いです。

ちなみにスクランブルエッグをウィキペディアで検索すると □_ヾ(・_・ )カタカタ

スクランブルエッグ

スクランブルエッグ(scrambled egg)は、鶏卵に食塩やコショウなどの調味料を加え、かき混ぜながら炒めた料理。スクランブルドエッグとも。
最初に卵を撹拌しながら、牛乳、クリームあるいは豆乳と混ぜ、食用油かバター・マーガリンを溶かしたフライパンで炒める。
イギリスやアイルランドでは、低温で調理される。北欧ではニシンと一緒に食べられることが多い。
ぱらっとした粒状にしあげる炒り卵(いりたまご)と混同されがちだが、似て異なる料理である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「スクランブルエッグ」の項目

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B0

とおごそかに書かれております。
ウィキペディアのこういう生真面目さが好きです (人^∀^*)⌒☆

やはり私と同じで炒り卵とごっちゃにしてる人が多いようです。

ところで、スクランブルエッグを画像検索 □_ヾ(・_・ )カタカタ

■グーグルで「スクランブルエッグ」を画像検索
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B0&gbv=2

■ヤフー  で「スクランブルエッグ」を画像検索
http://image-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_v2&p=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B0



posted by 30代 at 20:48 | TrackBack(0) | 食品メモ

土筆(つくし)、春を感じさせる食卓の一品

土筆(つくし)といえば、食卓で春を感じたいときに是非加えたい一品です。
tりわけ土筆のつくだに最高!

我が家では、大阪は淀川の土手から土筆を採取し、はかまをとり、
土筆と油揚げのゴールデンコンビでつくだににします。

ところであらためて「土筆(つくし)」を検索すると、□_ヾ(・_・ )カタカタ
スギナに転送されて、

スギナ(杉菜)は シダ植物のトクサ植物門トクサ科トクサ属の植物。

春、「土筆(つくし)」と呼ばれる胞子茎(または胞子穂、胞子体)を出し、胞子を放出する。薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状の葉が茎を取り巻いている。
丈は10-15cm程度。

つくし
スギナにくっついて出てくる事から、「付く子」、袴の所でついでいる様に見える事から、「継く子」となった説が有力である。「つくしんぼ、つくしんぼう」(土筆ん坊)とも。

「土筆」
土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようになったものと考えられる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 「スギナ」の項目より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97


なるほど、そうだっとのか〜と。
土筆がどういうふうに出るかなんて考えたことなかったもんなぁ〜。


(おまけ)
「土筆」「つくし」で画像検索
■土筆
http://images.google.co.jp/images?svnum=100&hl=ja&gbv=2&newwindow=1&q=%E5%9C%9F%E7%AD%86&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2
■つくし
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97&gbv=2



タグ:土筆 つくし
posted by 30代 at 17:46 | TrackBack(0) | 食品メモ

切干大根は食物繊維が多くてカルシウムも豊富 (*^−^)ノ

あらためて「切干大根」を調べると、□_ヾ(・_・ )カタカタ


切り干し大根

水戻し前の切干大根
水戻し後の切干大根切り干し大根(きりぼしだいこん、単に切り干しとも)は、
ダイコンの乾燥品。

秋の終わりから冬にかけて収穫したダイコンを細切りにし、広げて天日干しする。 切る太さによっていくつかの種類に分かれる。たて四つ割にしたものは「割り干し大根」という。 乾物であるので常温で保存が可能だが、夏季には茶色く変色してしまう為、春を過ぎたら冷蔵庫での保存が望ましい。

軽く洗ってから水に漬けて戻し、醤油や酢をかけてそのまま食べる他、煮物などの料理に用いる。また「はりはり漬け」などの漬物にも用いられる。精進料理ではそのコリコリとした食感を生かし、中華料理のクラゲなどに見立てることもある。

良質の食物繊維やカルシウムが多く含まれており、健康食品としても有用である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「切り干し大根(切干大根 から転送)」の項目よりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E5%B9%B2%E5%A4%A7%E6%A0%B9


野菜の中で一番すきなのは大根です。
特に大根おろしにして味ぽんと共に肉や魚とあわせたり、単純に大根の煮物にしておみそをつけて、大根の田楽風にして食べるのが好きです。

そのほか、大根の食べ方に干して切干大根ににして食べるというのがあります。

胃腸系の病気で大病をして入院したことがあります。
予後の管理として食物繊維の多い食べ物は腸に刺激をあたえるので不可、といわれたことがあります。
例として挙げられた食物繊維の多い食べ物の中に、「切干大根」も入っていました。

それまでの人生で切干大根の食物繊維の大小なんて考えたこともなかった私にとっては事件でした。

今は大分よくなり (v^ー°)ヤッタネ!
切干大根であろうと何であろうと食物繊維の多いものも食べてます。
但し医師に内緒ですが・・・(^^;;

posted by 30代 at 17:55 | TrackBack(0) | 食品メモ

たけのこはたけのこご飯が一番!

たけのこ、竹の小さい時のすがた、竹の子です。
そのまんまやん!関西だったら間違いなくつっこまれるところです。

今現在、こちら関西では九州産が出回っています。
もう少ししたら地元産も出てくるでしょう。

京都でたけのこといえば八幡市が有名です。

あの鴨長明の「方丈記」にも出てくる石清水八幡宮のある男山。
その裏側?は一面竹林です。

話がふたたびそれますが、この八幡の竹。
かのエジソンが電球のフィラメントとして使った日本の竹とはこの八幡男山の竹です。
石清水八幡宮横の公園に記念碑があります。

さてさて、かように由緒正しい?八幡の竹、当然季節になるとたけのこがとれます。

最近は宅地開発がものすごくすすみ、ずいぶん竹林が少なくなりました。
しかしながら、たけのこを作っておられる方が少数ながらいます。

収穫したたけのこは基本的には料亭に卸したり、固定客に発送しているらしいのですが
そのあまりの分のたけのこを地元で売ってたりします。

当然あさとれたてのたけのこです。

我家でも年に2回ほどゲット。

たけのこご飯にします。

たけのこ、にんじん、しいたけ、あぶらあげ、こうやとうふ、ちりめんじゃこ

このへんかな?定番で入れているのは?
あと味噌汁の具にもたけのこ。
たけのこの煮物とたけのこづくしです。

あ〜、おいしそう〜 (^〜^)モグモグ

タグ:たけのこ
posted by 30代 at 08:05 | TrackBack(0) | 食品メモ
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