仕事メモ 【30代】に関するニュース拾い読み

サラリーマンの平均年収、平均に意味のない時代になりつつあるのでは?

「サラリーマンの平均年収」という記事をネットサーフィンをしているときに見つけました。
私が思ってるより差がなくて「えっ!」と思った部分と「なるほどなぁ〜」という部分がありました。


「サラリーマンの平均年収」

日本には約4500万人のサラリーマン(給与所得者。女性も含む。2005年度数値)がいますが、その平均年収は436万円との事です(国税庁のデータ)。

しかしサラリーマンの平均年収は1997年から一貫して減りつづけており、8年連続のマイナスとなります。ちなみに97年は467万円でした。景気回復だの「いざなぎ景気越え」だの政府や日銀は言ってますが、一般庶民の生活は一向に良くなっていませんよね。そのことがこの数値からも良く分かります。

しかし上場企業(証券取引市場で自社株を公開している会社)に限って言えば、2005年度は前年比15万円増の657万円という平均値。つまり全体平均の1.4倍も給料が良いことになります。やはり株式上場しているような大会社は、相応して給料も高額だといえます。

また学歴別の平均年収の差も顕著です。中卒男性の平均は438万円ですが、大卒男子は672万円と、約1.5倍もの格差が付きます。結局「勝ち組と負け組」と呼ばれるように、貧富の差は年々拡大してきています。

URL: http://www.777money.com/torivia/torivia4_3.htm

思っていたより差がないというのが第一印象。
やはりメディアのバイアスがかかりまくりです。

とはいうものの、この記事には、男女差の記載がないですから、そちらのほうも平均値をとればかなりの差があると思われます。

また最近話題の正社員、非正社員の問題もありますし、実際はかなりばらついてると思われます。

一般に長い間信じられてきた中流神話、みんなだいたい同じくらいの給料に生活というのは
もう完全に過去のものとなったようです。

これからもっと激しく変動していきそうです。

でもです。
こうしたサラリーマン社会の場合、特に一部上場企業の場合、容易に中途入社できません。
もし自分のいった会社が負け組みに入った場合、今のサラリーマン社会の枠組みの中で逆転するのはかなりしんどいというのが実情ではないでしょうか?

先日の阪神、阪急の統合のように、あまりに企業風土が違う場合、
トップの設定する評価基準によって、
どちらかの社員がもう一方を駆逐するのは目に見えてます。

40歳すぎて、基準を変えられたら困るよなぁ〜。

カギは環境の先を読みきちんと準備しておくことになりそうです。
結局は自分の身は自分で守るというのが基本、これだね!やっぱり!

posted by 30代 at 14:22 | TrackBack(0) | 仕事メモ

こんな会社やめてやる〜、退職届けにこめられた感情

こんな会社やめてやる〜
このセリフが頭に浮かばなかったというサラリーマンは非常に珍しいのではないでしょうか?
大半の人は「ぐっ!」と飲み込んで現実に対処していきます。
しか〜し、私のような中身が子供の人間は、本当に退職届を書いてしまったりします。

メモとして退職届の基本パターンを書いておくと、


○○○株式会社
代表取締役社長 ○○ ○○ 殿

退職届

この度一身上の都合により、
平成○○年○月○日をもち退職いたしたく
ここにお届けします。

平成○○年○○月○○日
○○ ○○(←氏名) 印


こんな感じでしょうか?
あとはきちんと封筒に入れて提出ということになります。
(封筒の色は普通は白だと思います。というかこれ以外にありえないでしょう。)


「退職届け」と「退職願い」のちがいという議論もあるそうですが、事前の話し合いが全てだと思いますので、実質的には差がないとおもわれます。

念のために書くと

「退職届け」
会社への最終的な意思表示。「退職届け」が受理される=退職となる。
「退職願い」と異なり、「退職届け」特別な事情がない限り撤回することはできません

「退職願い」
合意により労働契約を解約してもらうための申し出。
いわゆる「申込」の段階であり、相手側(会社)が承諾してはじめて退職となる。
出した時点では退職とはならない。
また、相手が承諾するまでは撤回することができるのも一つの特徴


つまり「退職届け」は最終通告ともいえます。

この「退職届け」の決まりきった定型文に社員はいろいろな思いを込めます。

あるものは悔しさをあるものは新しい世界に旅たつうれしさを!

振り返った時に「よかった」といえる自分でありたいものだと思います。


posted by 30代 at 21:44 | TrackBack(0) | 仕事メモ

無職・・・人には言いにくい言葉のひとつです

人には言いにくい言葉というものが、いくつかあります。
「無職」という言葉もそのうちのひとつです。

無職といえば、私にも思い出が・・・・。

こんな会社やめてやる〜(−_−メ)と勢いよく退職届をだしたものの
次の仕事が見つからない ( Д|||)ガーーーン

思わぬところで自分の社会的な評価に直面する日々・・・(o__)o

無職の苦しさは無職であることではなく、
周りの目、そして自分の正体を見てしまうことにあります。

「君、たいした仕事してこなかったね〜」なんて日常茶飯事です。。。(・_・、ヾ(^-^)ヨシヨシ

いかに自分がぬくぬくとした環境にいたか思い知らされることになります。
さらにそれがあたっているということを自分自身で認めなくてはいけないのがつらい(T_T)

もうひとつおまけに、実力不足なので打開策がわからいのもつらい。
本当のところ何を修正したらいいのか?わかっていないのです。


もうひとつは、お天道様の下を歩きにくいことです。
知っている人に会いたくない・・・(ρ_-)oチラッ★サッサッサッC= C= \(;・_・)/

しかも自分自身では案外そのことに気付いていません・・・(__ヘ)☆\(^^;)“目を覚ませ〜”
何かの弾みでものすごく卑屈になっている自分に気付きます・・・( Д|||)ガーーーン
そう知らない間に負のスパイラルにおちいっているのです・・・||ヾ(_ _*)・・・( p_q)


でも元はといえば他の誰でもない自分のまいたタネです。
自分で刈り取らねばなりません・・・そのとーり└|∵|┐

一歩ずつ前進です。レッツゴー・・・(*`▽´)/ オゥ♪

現実に打ち勝つぞ〜o(・_・)○☆パ〜ンチ!

タグ:無職
posted by 30代 at 19:17 | TrackBack(0) | 仕事メモ

退職挨拶、たくさんいただいた中に心に残る一通があります。

社会人として10年も過ごすとたくさんの出会いと別れを経験します。
その中で、今でも忘れられない退職挨拶があります。
もう10年以上も前の随分昔の話です。

当時社会人になって2〜3年の、それも出入り業者の一人でしかない若輩者の私に対して、
生産技術部長の方よりわざわざ退職挨拶をいただいたことがあります。

非常に感激して、10年以上たった今日も覚えております。

記憶をたどりながら文面を思い出していくと ←何か日本語が変だぞ!?(・_・?)
さして変わったことが書いてあったわけではありませんが、
若輩者の私まで送っていただいたこと、それ自体に感激しました。

おおよそ次のような文面であったと覚えています。

学校卒業後、○○会社に就職し、以来40余年生産畑一筋に歩んできました。
今となっては○○会社で過ごした40余年は楽しいことばかりでした。
無事定年に至れたのは、厳しい中にも温かく指導してくれた先輩、良きライバルであった同輩、そして自分の後について一生懸命についてきてくれた後輩達のおかげです。
私は今日を最後に○○会社を引退しますが、人生を引退するわけではありません。
本日より気分をあらたに第2の人生を力強く歩んでまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

こんなかんじでした。

そして手書きで小さく「頑張れよ!」と書いてありました。

これを書いてても胸がじ〜ん!ときます。
いい思い出と共に、後輩にこうした素敵な形で記憶に残れる自分でありたいと思っています。

タグ:退職挨拶
posted by 30代 at 20:57 | TrackBack(0) | 仕事メモ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。