出産・育児メモ 【30代】に関するニュース拾い読み

出産予定日と月の満ち干きの関係・・・

私→出産予定日より一週間ほど遅れたそうです。原因は不明です。何せ、うん十年前の話です。
兄弟でこんなに違ったのは私だけのようです。
妹達は2日と違わずでてきたそうです。

ところで、その妹が去年の秋、帝王切開で出産した時、出産予定日は大体この辺だろうという一週間の幅の中で、先生の都合と他の患者さんとの兼ね合いで決めるのだそうです。

はっきりいって、いっちょあがり!の世界で、工場か何かで製品をつくるかのようです。

ところが、その日は新月。
自然分娩の人の何人かが産気つき急遽対応することに。
妹はさんざん待たされたそうです。
最終的には無事出産ということでめでたしめでたしでした。

ところで昔から経験則でいわれてることに、月のみちひきと出産の関係。
新月、満月の時に出産が増えるといわれています。

出産だけでなくその他もろもろでも満月、新月は特別視されています。
有名なのは狼男・・・ガオォ〜、某CMではウサギ男だけど・・・o(・_・)○☆パ〜ンチ!

夜釣りで、満月・新月の夜はよくつれます。

人の70%は水です。
だから影響を受けてもおかしくない、なんちゃって・・・``r(^^;)ポリポリ
とここまで言っちゃうとオカルトですが・・・。
物理的に計算すると微々たるもので、とても影響を受けるとは科学的には考えにくいそうですが・・・。

でもです。私は信じます。キッパリ! Ψ(`∀´)Ψ

経験則で言われてることはだてではないのだ〜・・・o(・_・)○☆パ〜ンチ!
posted by 30代 at 16:51 | TrackBack(0) | 出産・育児メモ

出産手当金、出産にかかわる補助金制度、お金もらえますo(*^◇^)o

出産手当金。
出産にともなって健康保険から産休中のお給料代わりとして補助金がいただける制度。


きちんと検索すると、□_ヾ(・_・ )カタカタ

法で定められた産前・産後の休み(産前42日・産後56日)の間はお給料が出ない会社がほとんどなので、その分を援助してくれる制度が、出産手当金です。
主に会社員や公務員で仕事を継続するママがもらえる、産休中のお給料の代わりです。

出典:All About:働くママを助ける<出産手当金>
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20030830A/index.htm

制度の詳しいところは上のリンク先を見てね。
おまけに、制度の変更があってもらえる対象の人が変わったとのこと。
さらに検索すると、□_ヾ(・_・ )カタカタ

「退職後半年以内に出産した人」
「健康保険の任意継続をした人」がはずれることになったのです。

出典:All About:注意!出産手当金の対象者が変わります
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20060721B/index.htm

で、そもそもどれくらいのお金がかかるかといえば、

同じくAll Aboutから、
【実録☆妊娠・出産でかかるお金】 ユーコさんの妊娠・出産費用
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20031116B/

特に「医療費控除」の部分と「家計の変化」の部分(←ミルク・おむつ代や水道・ガス代の変化等の言及もあります。)は興味深いです。

経験者のデータは貴重です (*^−^)ノ

posted by 30代 at 18:59 | TrackBack(0) | 出産・育児メモ

出産一時金、出産にかかわる補助金制度、お金もらえますヽ(´▽`)/

出産一時金、正式には「出産育児一時金」、検索すると □_ヾ(・_・ )カタカタ

妊娠・出産は病気で病院にかかる場合と違って健康保険が使えないため、
全額自己負担になります。
しかし、まとまった支出となる出産費用の一部をまかなってくれるのが、
「出産育児一時金」です。


フムフム …。(゜_゜)(。_。)

健康保険に加入していて保険料をきちんと払っている人なら、
子供1人につき35万円が受け取れます。


お〜、35万、すばらしいヽ(´▽`)/

双子なら2倍の70万円ですが、このときは、出産育児一時金の請求用紙の証明欄に、担当医から”多胎”と記入してもらうことを忘れずに!(子供の人数分の用紙が必要なこともあります)。

( ..)φメモメモ
ところで、今扶養にはいっているんだけど・・・

専業主婦やパートでパパの扶養に入っている人は、パパの健康保険から出るのでご心配なく。

(^◇^)v

勤務先の健康保険によって、あるいは国民健康保険でも住んでいる自治体によっては、
「付加給付」がついて35万円+αが給付される場合もあります。


( ..)φメモメモ

以上出典は、All About:助かる!出産育児一時金
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20030820A/


具体的にもらう方法は、上記URLを参照して役所や会社の総務部に問い合わせを (o^-')b

posted by 30代 at 21:17 | TrackBack(0) | 出産・育児メモ

赤ちゃんが欲しい・・・不妊治療の前にしておくべきこととは?

私、実は大病しました。
西洋医学だけでは、悪くなった時は何とかやりすごせても、それを維持することができませんでした。

そこで、インターネットで検索したとある講習会に出席したときのこと、講師の先生の整体指導が受けられるとのことで、受けました。

そうすると、あ〜ら不思議、随分と体調がよくなりました。
それも本人よりも周りの人が「あれどうしたん?えらい顔色いいやん?」ということで
ホクホクでした。

その先生は横浜が本拠なので、関西在住の私は日常的に通うことができません。
そこで、ある検索キーワードを教えてもらい、その中で先生を選ぶように!との指示がでて、
出会ったのが現在の先生です。

その先生とのある日の会話。
なぜか不妊治療の話になって、(多分ハイヒールのリンゴが不妊治療でしばらく仕事を休むという新聞記事の話から発展したと思うけど・・・。)


「不妊治療の前に体をととのえないと。

 受精卵というのは数ミリのもの、それが約10ヶ月で50センチ、3000グラムになるんだよ。その爆発的なエネルギーがどれだけすごいかということをわかってないんだな。

そして、それを支えるのが母体なんだよ。もぅといえば子宮の環境。

今の女の人は体質が悪い。特に低体温、いわゆる冷え性は致命的。
なんぼ受精卵を人工的にいれても母体の側にその着床を維持して育てる力がたりない。
人工授精や薬によるホルモンだけではここの部分はどうしようもない。
それで輪になってみんなで話し合いしてカウンセリング、って、それだけでは限度あるよね。

もっと運動療法を体系的に行って、体質改善をするということをしないと・・・。

その上で不妊治療を行えば、成果はきっとでるはず。」とのことでした。

さすが我が師匠であります。
でも表に出ないこと誇りにしているところが、少し考えさせられますが・・・``r(^^;)
posted by 30代 at 18:48 | TrackBack(0) | 出産・育児メモ

赤ちゃんポストの是非・・・テレビをみていて思ったこと

今日のテレビ、関西系ABC朝日放送「ムーブ」での「ムーブマガジンスタンド」というコーナーで評論家の宮崎哲弥氏のコラム「赤ちゃんポスト」のどこが悪い?「子捨て」の倫理が暴く日本の無倫理 (週刊プレイボーイ 3月26日号)をめぐって、宮崎氏と勝谷誠彦氏が論戦。

宮崎氏の主張は
・赤ちゃんを助けるのが先決。親のことはどうでもいい。現実主義に立って対処しろ。
・残酷だとかいうのであれば、中絶のほうがよほど残酷。

どこかの新聞がいうように「子供できたら赤ちゃんポストあるよね」などという人間が出tらどうするのか?などという主張はナンセンス。
「子供できたら中絶したらいいよね」ていう人間がもうすでにいるではないか。それにくらべたら赤ちゃんポストの方がまし。

勝谷氏の主張は
・そもそも自分で育てる気のないやつは子供なんてつくるな。
・ポストという言葉を使ってごまかすな。子捨てとちゃんといえ。
・子捨てなどという重大事を子供を置いて終わりにするな。
人と話し合う場をきちんと持たせて、その上で決めろ。
・宮崎氏の中絶論はそのとおりだと思うが、避妊のありかたなど根本から教育しなおせ

それに対して宮崎氏
勝谷氏のいうことは理想論としてはそのとおりだと思うが、現実的には実行不可能。
とにかくまず子供を守ろうよ。現実もう生まれてしまったのだから。

大体こんな感じで話が展開していきました。

根本的には中絶の是非から始まるんだろうけど、議論は議論として、もしも現実問題としてそうしたことが本当にあるのであれば、救いの手は必要ではないかというのが感想です。

そもそもなぜ今こうした赤ちゃんポストなど思いつかれたのか?
現場で何が深刻なことでも起こっているのか?

話がヘビーだからどうしても感情論になるので、
きちんとした事実関係をまず知りたいというのが感想です。


posted by 30代 at 20:46 | TrackBack(0) | 出産・育児メモ
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