健康メモ 【30代】に関するニュース拾い読み

舌にけっこう口内炎ができます。ほっておくと大変なことになりますよ・・・!(☆!☆)

子供の時から舌にけっこう口内炎ができます。
不思議なことに場所は決まってます。舌の左側の犬歯のあたりです。

何もしていない時は少しズキズキ程度でいいのですが、
モノを食べると痛い!!。。。(ノ_・。)

舌に口内炎が一番たくさんできた時は、
昔入院してた時のことです。
24時間点滴を行い、長期にわたり絶食を行った時のこと。

まず舌の表面が苔だらけになりました。
どれだけ歯磨きしても、とれません。

そしてちょっとしたことで口内炎になります。

入院してた時、その都度検査したのです。
結果は、「単なる口内炎です。」とのことでした。

その時処方されたのは、ビタミン剤。
これって、「チョコラBB」と一緒じゃん ( ̄□ ̄;)!! と、
心の中で突っ込みながら飲むと治りました ( ̄_ ̄;)

今でも口内炎は今でも少し疲労するとすぐできます。
しばらくするとすぐ治るので気にしてません。

しか〜し、「たけしの本当は怖い家庭の医学」ではありませんが
ほっ〜ておくと大変なことになりますよ Ψ(`∀´)Ψ なんちゃって ( ̄□ ̄;)!!

恐ろしいのは、舌癌、それから厚生労働省の特定疾患(難病)に指定されている潰瘍性大腸炎、クローン病といった炎症性腸疾患などです。

舌は食道、胃腸、肛門と消化器系の入り口として機能していますので、
消化器系の疾患の兆候として舌に出る場合が多いようです。

自分の体とよく相談を!
タグ:口内炎
posted by 30代 at 21:14 | TrackBack(0) | 健康メモ

喘息も皮膚病も症状は違うのに同じ薬を使う。これって・・・

病名も違うしもちろん症状も違う。
たとえば喘息に皮膚病。症状は全くの別物なのにステロイド系の薬が劇的に効いたりします。

このことに思い至ったのは、以前大病をし、入院したときのことです。
退院後の療養生活の参考にと他の病気の本を買って読んでたのですが

へ〜、この病気もこの薬、この病気もこの薬、同じ薬を使うんだ〜。

ん?

どうして違う病気で同じ薬が効くのか?

これって症状は違っても根っこは同じっていうこと?
ていうか、同じやから効くんやないか!

でも逆に言うとそこまで範囲を拡げたら、とんでもない患者数と医療従事者が
かかわっているはずだけど、完治させる療法が出てこないということは・・・。

期待できないじゃん!

なんてなことを考えてた私にとって、何かむなしいよなぁ〜、と思っていました。
(↑我ながら、素直じゃない!)

そんな時思い出したのが、
岡島瑞徳氏の著書「喘息・アトピーをもとから治す」でした。
(なお、この本は現在入手不能です。)

===================================
(同書からの引用)

この本では、「喘息・アトピー・鼻炎」が同じ1つの根から出る異常の変形に
すぎない、という方向で話を進めていこうと思います。

そのひとつの根を「自家中毒」と表現しておきます。

おおよその感じとしては、血液が濁ってしまって、その血液の毒のために
体が中毒的な状況になっていると思って下されればいいでしょう。

この言葉と考えか方を使って多くの人の様々な異常を見直してみると
思いもかけぬほどの異常が「自家中毒」の変形にすぎないことが
わかってきました。

リウマチ、関節炎、筋腫、心臓病、胃潰瘍、ガン、糖尿病・・・
はては近視、乱視から肩こり、歯痛までもが、
みんな「自家中毒」の兄弟なのです。

しかもさらに驚きだったのは、それらの病がみんな独特の症状をとおして
根っこにある「自家中毒」状況を自律的に治している、という
単純明快な事実でした。

「喘息」は咳をすることで、拡張し弛緩してしまった気管支の筋肉を急速に
収縮させ、それによってその部位の血液異常を調整しています。

「アトピー」は、皮膚の呼吸作用を活発にすることで、
異常な血液を清算しているのです。

だからあえて乱暴にいえば「放っておけばいい」のです。

なぜならば、病気になることそれ自体が、その病状に隠れている、
より根本的な異常を調整している自律的な姿に他ならないからです。

ただ問題なのは、ゆがみのよりはげしい体や、基礎的な体力の弱い体は
そうした自律的調整自体がスムーズにいかないというか、
紆余曲折が多くなっていることです。

それをスムーズたらしめるには、例えば河のつかえたゴミを流し去るために
原因となっている小石をひとつどけてあげればいいように
また逆に石をおくことで流れを変えたりするように
そういう補助的手段が必要な場合が多々ある、ということです。

しかしそれにしても、病気とは「治す」ものではないのです。
「治る」ものなのです。

その「治る」働きは、当人の生命に内在しているものだし、
本質的に他から与えたり奪ったりは決してできないものなのです。

病気はまさに、その「治る」働きの現れそのものなのです。

ですから、私の出来ることといえば、
その「治る」力を邪魔せずに、「治っていこう」とする方向に沿って、
いかにして手をだすか、ということにつきるのです。

なぜこれまで「治療」という名目で手を出し、時には切ったり貼ったり、
薬づけにしたりして、あげくに「病気は治ったが体はこわれた」「手術は
成功したが患者は死んだ」といったばかげたことが起こり続けたのか。

それは要するに「病気」をいやなこと、排除すべきこととして
敵視してきたからです。

病状が外に現れること自体が、実は「治療」なのに病気をわるいものとして
みてしまったからでしょう。

そういう心理の奥には、生命への「不信」があると思うのです。
あるいは生命への不安が・・・。

そうした生命への不信感や不安感が、
病気の時には恐怖となって頭をもたげることすらあります。

実は「放っておいて」もなかなか治らず、
へたをするとどんどん悪くなるなってしまうことが起こりうるのは
この不信・不安・恐怖の心理のためといっていいです。

「盲信」の恐さも一方にあります。
でもそれは、生命の働きを敏感に感じえなくなっていることからくることで
その意味では、盲信と不信の根はひとつ、といっていいのだろうと思います。

大事なことは、
体の「敏感さ」に裏付けられた「生命への絶対的信頼」につきるかもしれません。

ともあれ「自家中毒」という大きな異常を調整するためにこそ
体は喘息やアトピーになっているだけなのです。

それを抑え込もう、封じ込もうとする治療法は、
どんなものであっても必ず体にしっぺ返しを受けます。

なぜなら、根本の「自家中毒」はすこしもよくなってないばかりか、
その毒は行き場を失って、体内にさらに蓄積していきます。

(しかも薬を用いれば薬自体の毒も重なることになる!)

体としては、次にはもっと大きな形で、
その毒を清算しなければならなくなるわけです。

もういいかげん、こういういたちごっこに終止符を打つべきだと思うのです。

(引用ここまで)
===================================

この本の「自家中毒」という考え方には
うん、そうそう!とひとりうなずいていました。

しかし、この本で紹介されていたメソッドのついてはほとんどやっていません。
というよりは、できなかったです。

読者のレベルの設定自体が整体の知識がある程度ある人にしてあるようで、
それがないとちんぷんかんぷんだと思います。
当時の私には理解不能でした。

その後、基礎知識の部分のてほどきを受けましたので
現在はこの本のすごさがひしひしとわかりますが、
出会うタイミングというのは難しいものですね。

上記の引用文でいうと
「病気になることそれ自体が、その病状に隠れている、
より根本的な異常を調整している自律的な姿に他ならないからです」
「病気」をいやなこと、排除すべきこととして敵視ししない
どんどん悪くなるなってしまうのは不信・不安・恐怖の心理のため
というところがこの文章のキモだと思うのですが
当時はそこまで理解してできなかったなぁ〜。

今回引用した文章は、
東洋医学、代替医療の世界のひとつ頂点にたつ考え方を実によく表した文章です。

でも今回書き写していても考えるネタ満載の珠玉の文章です。

それだけに難しいです。
考え方自体もそうですし、実践しようとすると究極の選択を迫られる可能性も含んでいます。
タグ:皮膚病 症状
posted by 30代 at 21:29 | TrackBack(0) | 健康メモ

胸が大きくなる着歌って、そんな都合のいい胸が大きくなる方法ってあり?

これはひょっとして「とんでも」といわれるものなのだろうか?
胸が大きくなる着歌のことです。
そんな都合のいい胸が大きくなる方法ってあるのだろうか?

しか〜し眉唾なものが大好きな私です。
ちと考えてみました。

まずは開発者のインタビュー


聞くだけで彼女ができる?「奇跡の着うた」の謎に迫る (1/2)

聞くだけで集中できる、巨乳になる、はては彼氏ができる……そんな“奇跡の”着うたが登場した。カギになる技術は、脳波のコントロール、サブリミナル効果など。開始以来、1週間で1万ダウンロードがあったというが……?

URL:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0409/02/news048.html?ec20


開発者である苫米地氏の主張はインタビューを読んでいただくとして、
わかりにくい点を私の理解に基づいて補足を少し。

音源を聞く

音声情報を処理するために脳が働く

このことは音源を調整することにより処理している脳の状態をコントロールできるということ

ブラセーボ効果のような、いわゆる思い込み効果が発生する状態に脳がなるように音源を調整

さらに音源にサブリミナルメッセージにて、
巨乳ならバストを支える筋肉強化のメッセージをすりこむ

かくして聞くだけで巨乳になる暗示のすり込みシステムの完成

こんなかんじでしょうか?

尚、サブリミナルについて聞くはずがないという意見もありますが、効きますから・・・。
でなきゃ民放連がガイドラインなんてつくるはずないでしょう・・・。

原理的にはたしかに効く。間違いない!

あとは音源製作者の腕前次第、リリースされた音源の完成度次第だと思います。

posted by 30代 at 21:40 | TrackBack(0) | 健康メモ

目がぴくぴくと痙攣!(☆!☆)!!。。。危険です。休んだほうがベスト!

どう考えたって目の痙攣は疲れのサインとしかいいようがありません。

目といっても大きな目で見れば、体の一部。(親父ギャグになっている・・・)
体が痙攣する時というのは、疲れた時。


当然目が痙攣する時というのは、疲れた時ということ。
これは明らかに体からのサインです!?ΣΣ(゜д゜lll)
もちろん使いすぎだから休みなさい( ^-^)_旦~というサインです。
しっかり受け取ったほうがグッドです。

消極策としては休める(*v_v*)zzZ

積極策としては・・・・(・o・)ゞ
・首回し、肩回し。
・耳たぶの部分をつよくおさえる。
・目のストレッチ
  縦・横・斜め・右回り・左回り
・目のてあてをする
  目に手をあてる。強さはちょっと強めにする。
・目の温湿布をする
  タオルを熱湯に浸して、絞ったあと目に当てる。
  暑さは散髪屋さんで出てくるあれ程度。
  温度が冷めてきたら、ふたたびお湯に浸してあてる。
  この温度の上下が効くので、タオル以外例えばカイロ類、
電子レンジで温めるなどは不可。
・眠る前に後頭部に手を当てる。
  後頭部は目の急所。
  ちょうど目と同じ高さ、目の後ろあたりに手をあてる。

こんな感じでしょうか?・・・(^^ゞ

まぁプラス気休めとしてブルーベリーあたりを(^〜^)モグモグ
タグ: 痙攣
posted by 30代 at 18:57 | TrackBack(0) | 健康メモ

骨盤体操、その前に前提条件を考えてみる

骨盤体操などのいわゆる健康系の体操を考える時、

こういう原因があるから不健康

だからその原因の部分を修正すれば、健康ヽ(´▽`)/

という理屈です。


ではです骨盤体操の場合は、

骨盤のゆがみこそが諸悪の根源!骨盤体操でゆがみを治して健康になろう〜(*^−^)ノ

ほんまかいな?(・・?)

「骨盤」を「背骨」にして

背骨のゆがみこそが諸悪の根源!背骨のゆがみを治して健康になろう〜(*^−^)ノ

ほんまかいな?(・・?)

たしかにこうも書いても意味通じます。ていうか街で看板見かけます。


さらに

いえいえ左右の足の長さが違うのです。
足の長さをそろえる→骨盤の歪みが正される→背骨の歪みが正される、
この順でよくなるのです。キッパリ(^_^)/

このように風が吹けば桶屋が儲かる式の看板を見かけたこともあります。

ほんまかいな?(・・?)


でもです。
私の懇意にしている整体の先生はこの説に反対です(−_−メ)

歪みは原因ではなく結果。
歪みは歪みがあらねばならない原因・理由がある。

歪みで脳を守っているとも考えられるのである。
技術で強制的にまっすぐすると、その「歪みがあらねばならない原因・理由」はどうなるか?
脳に直接いくしかないではないか?

実際わざと歪がませて帰ってもらったこともある。
トータル見た場合、そのほうがいい場合もいっぱいある。

一律に決め付けるの反対である(−_−メ)

というのが彼の意見です。


さてさて皆さんはどう思われますか?
私は当然懇意にしている先生の説に賛成、一票です\(^O^)/

自分の頭で考えましょう〜〜〜♪( ^o^)\(^-^ )♪ヨシヨシ

タグ:骨盤体操
posted by 30代 at 19:13 | TrackBack(0) | 健康メモ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。