健康メモ 【30代】に関するニュース拾い読み

しこりとはその人の人生の象徴そのもの・・・

昔、大病したことがあります。
その時は4年で6回も入退院を繰り返し、手術の話も現在の医学では痛い思いをしてもらう値打ちのある手術を提供できないので、もう少し内科療法で頑張ってください。と医者のほうから断られる始末。

このままでは7回目の入院も近いかもしれないと思っていた頃、
とあるご縁で東洋医学系の先生に診ていただくことができました。

その整体の効いたこと、効いたこと、
でもその先生の本拠は横浜なので、関西在住の私には日常的に通うことは不可能です。

そこでその先生から「○○」というキーワードで検索して、
そのキーワードの療法の系列の先生のところで診てもらうように、とのこと。

そして、そのキーワードで検索した関西のとある先生のところにいきました。

その新しい先生との会話

「ストレスを受けて心のキャパをこえた時、体にしこりという形で処理することがある。
体のあちこちのしこりはそうしてうけてきた心のしこりの歴史、
つまりはその人の人生そのものといえる。

そのしこりは、背骨にそって神経の束がはしっているが、その神経の束に対していろいろな働きかけをして、ストレスを維持し、緊張状態を維持していく。

つまりマイナス状態を維持していく回路ができあがってしまっている。

逆に言えばそのしこりをほぐしていくことでその回路を解除することができる。

ひいては、人生を変化させていくことにつながっていく」

とのことでした

ん〜、奥が深い・・・。

タグ:しこり
posted by 30代 at 22:32 | TrackBack(0) | 健康メモ

手がしびれる〜

最近朝起きて職場に行きパソコン、夜家に帰ってきてもパソコンと、
ひたすら文章を書き綴っています。
自分で言うのもなんですが、完全に病気の域に達しています。

やりすぎているのか、手が疲労でカチカチに固まってしまいます。
そうなるとミスタイプが多くなります。

それでも頑張ると、2つのパターンが・・・・

ひとつは、手が震えてくる・・・{{{{(+_+)}}}}
昔、入院してた時に低血糖に陥った時に手が震えだした時があるのですが、
それと似ています。

あっ!Σ('0'*) そういえば食事前も時々なるぞ!
入院してから体にくせがついたかな?(・_・;)

もうひとつは手がしびれる・・・{{{{(+_+)}}}}

いわゆる足のしびれが手にきたかんじ。
いや〜、もうどんだけがんばってんねん!という話であります。

当然手にそれだけ来ているということは、目や肩や腰にもきています。
それでも頑張る今日この頃であります。

さてその解消法ですが、基本的には手そのものの疲れと目の疲れの複合と考えます。

手の疲れは
・腕ふり(気功でいうスワイショウ)
・肩回し
・首回し
・目の周りの筋肉の軽いマッサージなどが基本メニューです。

目についてはさらにスペシャルメニューが・・・

両耳の耳たぶを手の親指と人差し指で思いっきりはさみぐりぐりする。
はっきりいってむちゃくちゃ痛いですが、
モンゴルなどで伝わる民間療法の技術だそうです。

おためしあれ!

タグ: しびれる
posted by 30代 at 23:12 | TrackBack(0) | 健康メモ

股関節のストレッチ、曲がったことが嫌いです〜o(・_・)○☆パ〜ンチ!

はっきりいって体が固い私です。
別名鋼鉄の肉体です。・・・意味が違うって (__ヘ)☆\(^^;)
まぁ〜、曲がったことが嫌いな奴ですから・・・それも意味が違うって (__ヘ)☆\(^^;)

特に股関節が固く、開脚が90度くらいしか開きません・・・自慢にならん( ̄□ ̄;)
前屈もマイナス○○センチです。・・・はずかしくて言えない(>_<)

ここで整体的な薀蓄を少し披露すると・・・、

人間の体は季節の環境に適応するために変化していきます。

冬の寒さに神経を集中して耐え、春になると冬の緊張から徐々に緩んでくる。

具体的には、
冬の時には・・・肩甲骨が上がり、首が固くなる
春になると・・・後頭部が開き→肩甲骨が開き→骨盤が緩む

骨盤がゆるみ、開くことにより、生殖器系統や腸の働きが活発になる。
まさに誕生の季節といえます。

せっかくの季節の変化です。
十分に楽しみたいじゃないですか?

そこで私、春の軟体化計画と銘打って日々トレーニングに励むことに決意しました。

組んだメニューは
・操体法(前後・左右・ねじり)

ここで体を大きく整えて、下から順番に刺激を入れていきます。

・足指はじき
・足首まわし
・アキレス腱のばし
・前屈(ふともものうしろのばし)
・蝶々運動
 (座って、足裏を合わせ、蝶々の羽のように足をバタバタさせる。)
・背骨ゆらし
・肩回し、腕ぷらぷら
・首回し
こんな感じかな?

さて、続けられるか??(・_・?)

それが問題だ〜o(・_・)○☆パ〜ンチ!

posted by 30代 at 17:13 | TrackBack(0) | 健康メモ

ヒップアップのためのエクササイズあれこれ!

ヒップアップエクササイズいろいろあります。
たとえば、最近話題のインスパイリングエクササイズやその他もろもろ。
女優の竹内結子さんの産後ダイエットで一躍有名になった例のあれです。

ここでちょっと変わり種の話を・・・・。

学生時代、クラブでなんと能楽をしてました。

さすが京都の大学!とかじゃなくて、
勧誘された先輩女性のミニスカートにほだされて部室までいって
引くに引けなくなったという話もあるが・・・``r(^^;)ポリポリ

まぁ、それはさておき、
そこではプロの能楽師の先生を招き月に数回指導を受けるのですが、その時の話。

能のカマエは、体を少し前に倒し、もう倒れそうというところで腰を使って踏ん張ります。
もう少し具体的にいうと、腰を跳ね上げるような感じになります。
これで長時間頑張るのです。

そうすると結果として何が起こるか?

結果として、ヒップアップするのです。

もちろん、それが可能になるには前提がいくつかあるのですが・・・、
例えば、腰に力を入れすぎない、ガチガチに腰に力をいれるとただの腰痛にしかならない
基本はバランス、あくまでも結果として腰に力が入るようにする。

ん〜文章にすると難しいなぁ〜〜〜``r(^^;)ポリポリ

ところで、バランスのところで、バランスボールを想像した
そこの(* '-')σあなた!!

するどい!

原理的には、ほぼ同じと考えて間違いないと思います。

結局、体の外側の大きな筋肉はなるべく使わずに、内側の細かい筋肉を活性化させる。
今流行の大陽筋などを使えるように訓練していくのと同じではないかと思います。

まだまだいろいろあるんだろうなぁ〜、今度調べようっと!

posted by 30代 at 14:11 | TrackBack(0) | 健康メモ

手つぼ、本当につぼを押せば不調は治るの?

手つぼ、本当につぼを押せば不調は治るの?

タイトルにかかげた「手つぼ、本当につぼを押せば不調は治るの?」
これって、つぼを薬に置き換えてもそのまま文章の意味が通じますよね!
つまり、薬の代わりとしてつぼを求めているわけです。

でもです。そもそもつぼとは何ぞやを考えた時少し違うのではないかと思います。

例えば、西洋医学では内視鏡等を使って体の奥にどんどん入っていきますが、
東洋医学では全ては表面、つまり皮膚に出ているという先生が非常に多いです。
その中でも手(掌)派と足(足裏)派に分かれるようです。

どちらにしろ、結果としてそこに現れているというアプローチであって、そこが悪いのが原因という意味ではないところに注意。

学校教育で単純な一次系での原因、結果の因果論に毒された私達には理解しにくい発想。
風が吹けば桶屋が儲かる式、あるいは複雑系のバタフライ理論等と同じ発想が求められるが
でもとてもシンプルでないといけないという、素人にはどないせぇちゅうねん!というはなしでもあります。

結果として悪くなってるのだから、その原因のところを修正しないといけません。
だから悪いところを対処法的に押さえ込んでしまうと原因は別の出口に症状として現れます。
まぁ癌の転移みたいなものです。

でも人間が直接その原因箇所を特定するのは難しいことです。
そこで東洋の先人達は考えたわけです。
原因がわからなくても超健康体をつくってしまって原因を無力化してしまえばいいと。
実質治ったのと同じです。

その超健康体をつくる方法が陰陽五行に基づく各種の養生法だというのが私の解釈です。
器をでかくして病気などを問題のないところまで小さくしてしまう。
実質治ったのと同じ状態を作り上げる技術です。

だから手のつぼといっても、
あっ!ちょっと胃腸の調子が悪いから、
胃腸のつぼをおしてさっさと治してハッピー、ハッピーというのでは本来の使い方と違います。
それだったら薬の代わりにつぼを使っているだけです。

(でもけっこうそれで治るからなぁ〜〜。)

まぁ薬代わりもありだとは思いますが、せっかくの東洋医学です。
もっと本来の威力を味わえるような使い方をしたいものです。
タグ:手ツボ
posted by 30代 at 22:40 | TrackBack(0) | 健康メモ
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