健康メモ 【30代】に関するニュース拾い読み

ダイエットよりも手術?ひょっとしてダイエットと手術って別物

下のニュースを見て、ぶっ飛びました。
実は、ダイエットと手術は厳密には別物だということに・・・。
まぁ、言われてみれば当然だけど・・・。


若年層の肥満治療、ダイエットよりも手術に=米調査
3月6日14時22分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000901-reu-int

[ワシントン 5日 ロイター] 米国では近年、若年層の肥満に対し、手術による治療が増えていることが分かった。ロバートウッド・ジョンソン・メディカルセンターとシンシナティ小児病院メディカルセンターの研究チームが、5日に調査結果を発表した。
 それによると、米国の若者の肥満は過去数十年間で急増し、減量のためのダイエットや生活習慣改善に代わり、手術による治療をする人が増えているという。
 研究チームは、10─19歳で肥満治療手術を受けた人の数を調査。1996─2000年はほぼ横ばいだったものの、2003年には年間771人となり、3年間で3倍以上に増加した。1996年から2003年に手術を受けた人は合計で2744人だった。


さらに驚いたのが手術方法

減量手術コム
http://www.genryou-syujyutsu.com/main/main04.html

胃をバイパスしたり、素人目でみてもそれなり以上に高度な手術のようです。
要するに、食事摂取量をへらすこと、栄養吸収量をへらすことを目的に物理的にやってしまう術式であることが読み取れます。
(でもこのサイトすごくよくまとまってます。サイトつくりのお手本になるな・・・)

人間の体って、想像以上に適応力があるから、摂取量をへらしてもそれにあわせて吸収力が上がるとかそんなことはないのだろうか?

ん〜、わからん。
posted by 30代 at 15:15 | TrackBack(0) | 健康メモ

インフルエンザ薬、タミフル 劇的に効くがゆえに副作用(幻覚・異常行動・・・)もでかい

最近何かと話題のタミフル。
異常行動のでかさが問題になってますが、ここで私の素人なりの意見をひとつ。

タミフルって
発熱後48時間以内にのむことにより、通常よりも早く熱を下げることができる。
あるいは高熱期間を短くできるという薬です。

さてさて、通常は熱は必要があって出るわけです。

でもそれを見事に下げるのがタミフルという薬の実力です。
必要があって起こる体の作用を強制的に変更するわけですから、
そりゃ〜副作用もすごいでしょうよ。

体の体温調節機構は後頭部、
ここは生命維持のための各種の中枢部もあるところで、呼吸の中枢部もここにあります。

タミフルは何らかの形で脳にはたらきかけ、
脳の働きを抑制方向にもっていくことにより体温を強制的に下げているものと思われます。

そしてタミフルは体温だけでなく各種の調整機能、特に呼吸機能が抑制され、ある種の幻覚を起こすと思われます。(呼吸不全は幻覚を起こしやすくする。)

これが、マンションの上階に住む場合に不幸な結果を呼ぶのではないかと思われます。

タミフルのメリット
・強制的に熱を下げるので、明日試験!という場合に熱を下げることができる可能性が高い。
・体力のない子供や老人に使うことにより消耗を減らすことができる。

タミフルのデメリット
・強制的に熱を下げるので、体温が下がりすぎる場合がある。
・脳に働きかけて熱を下げているのであって、ウイルスを退治したわけではない。
 体内にいてウイルスの働きが鈍っているだけ。
タミフルが切れると再度ウイルスが活発化することもありえる
 また、体内で耐性菌化する恐れがある。

こんな感じでしょうか。
posted by 30代 at 15:48 | TrackBack(0) | 健康メモ

入院して衝撃をうけたこと

昔入院したことがあります。

それまで、「入院だけは絶対するまい!」と、徹底的に頑張っていました。

とにかくしんどくて朝起きられなくても・・・・・・{{{{(+_+)}}}}
朝ごはんを食べる気力がなくても・・・・・・・・・{{{{(+_+)}}}}
朝の排便時に便器が血で真っ赤になろうが・・・・・(((゜д゜;)))
朝の通勤電車の中で倒れようが・・・・・・・・・・。。。。(〃_ _)σ‖
駅から会社まで健康な時なら10分で歩けるような距離が30分かかろうが、
とにかく会社の中では弱みを見せず・・・・・・・・Ψ(`∀´)Ψ
帰りの電車の中で倒れようが・・・・・・・・・・。。。。(〃_ _)σ‖
排便時の痛みの恐怖のあまり、晩御飯が食べられなくても {{{{(+_+)}}}}
夜高熱が出て、氷枕なしには寝られなくても・・・・・・・・ヾ(_ _*)

絶対に入院だけはすまいと心に決めておりました。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
今にして思えばひどいなオレ (((゜д゜;)))

体がどうした、こうした、と云う前に心が凝り固まってにっちもさっちもどうしようもなくなってるな、本当に・・・{{{{(+_+)}}}}

そこまで頑張ったのに、結局にっちもさっちもいかなくなり病院へ・・・
即刻入院を告げられました・・・{{{{(+_+)}}}}

ていうか、「我慢にもほどがある!」と怒られました。

ということで結局入院。
その直前、一週間で10kgの体重減。

結局倒れるのがはやいか、入院するのがはやいか、という状態でした。

で、入院してみたものは・・・・・、

みんな元気やん・・・ォィ() ̄口 ̄」」ォーィオーイ

あ〜、もっと素直に「『しんどい』といえばよかった」と思った私でした。ちゃんちゃん!

テケテケ… "8-[o*・_・]o  テケテケ… "8-[o*・_・]o
posted by 30代 at 17:57 | TrackBack(0) | 健康メモ

顔面麻痺を一発でなおした秘術

前ふりが長いです。 ``r(^^;)ポリポリ

そもそも病気とは何なのでしょうか?
今医学で言われていることは正しいのでしょうか?
どうして皆、あ〜も医学というものに不信を抱くのでしょうか?

もちろん患者の側に問題がないとはいいませんが、
医学の側にも問題がないとは言い切れないと思います。

西洋医学はあまりにも対症療法的で、
本質とずれていると感じる場面が多いと思われているのです。

・患者を見ずに病気を見る。
・手術は成功したが患者は死んだ。 

上のような悪口の意味するところをもっと考えるべきだとおもうのです。
原因と結果の関係がおかしいのです。

一人の人間の病気の履歴をずっ〜と見ていくと見えてくる風景が変わってきます。
特に「原因はストレスです。」といわれる病気に顕著に出ます。

ストレスからくる何らかの感情

体の中の弱い部分に出る

西洋医学的な対処療法で押さえ込む

また別の体の弱い部分に出る

再度西洋医学的な対処療法で押さえ込む

また別の体の弱い部分に出る

・・・・・延々この繰り返しになります。

そう、起点になっている「ストレスからくる何らかの感情」を取り除くのが本質的な解決法です。

しかしここで問題が・・・、
そもそもの起点になっている感情を探し当てることは、すくなくとも今の技術水準では不可能です。

でもそれがなぜかできる例外的な人がこの世にいます。

アメリカの催眠療法の大家といわれたミルトンエリクソンもその一人です。

その彼の山のようにあるエピソードのひとつに顔面麻痺の女性を一発で治した話があります。

彼は何とその顔面麻痺を指先に移してみせたそうです。

起点のストレスから来る意思のエネルギーを生活上問題のないところではきだせることにより、事実上治ったのと同じ状態にしてみせたそうです。

ミルトンの天才が炸裂したエピソードです。

但し、今現在の日本の催眠療法家といわれている人たちの実力は・・・・

posted by 30代 at 18:44 | TrackBack(0) | 健康メモ

ぎっくり腰、別名「魔女の一撃」い、痛いよ〜{{{{(+_+)}}}}

外国では「魔女の一撃」という国もあるそうで。
医学的に言えば、腰の部分の筋肉の捻挫になるのだろうけど・・・。
たしかにあれは効きます。

私も実はなったことがありました。
洗濯機の排水部のホースを調整しようと腰をかがめて起き上がろうとした瞬間、

バキ!( Д|||)・・・・・。。。。(〃_ _)σ‖

痛みのあまりその場で固まってしまいました。

幸いにも、起き上がってさえしまえば、何とか動けるので、買い物等はどうにかこなせました。
一人暮らしだったので・・・、これがもっときつかったら大変でした。


で、もっときつい、ぎっくり腰が襲ってきました。
ただそれは私ではなく父でした。

休日の朝ごはんの時、急にテーブルの上で倒れこんでしまい、その時は何とか動けたものの、整形外科にすぐ行って帰った頃には、うんともすんとも動けなくなってしまいました。

それから約1ヶ月寝たきり状態。
トイレもポータプルおまるの数センチを浮かすことができないので紙おむつでと大変でした。

でも所詮は、ぎっくり腰です。
無理をせず、養生さえしっかりしていれば、いずれは治ります。
先が見えているのです。
「あ〜しんど〜」ですむ話です。
寝たきりのように先の見えない生活とは根本的に次元が違います。

でもそれでもしんどかったもんなぁ〜〜。
介護となったら本当に奇麗事でなく大変だよなぁ〜、としみじみと思い知らされた一件でした。

タグ:ぎっくり腰
posted by 30代 at 23:06 | TrackBack(0) | 健康メモ
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