健康メモ 【30代】に関するニュース拾い読み

胃腸の病と風邪の症状、誤診のいきついたさき・・・

以前胃腸系の難病を患ったことがあります。
その時医者が医者が胃腸の病とわからず、風邪と勘違いされ一年半ほどひっぱられたことがあります。

これはただ事ではないと気付いて、大腸バリウム検査を行ったときには青息吐息のじょうたいでした。入院するのがはやいか、ぶっ倒れるのがはやいかの瀬戸際まで追い込まれていました。

とにかく入院して何がショックだったかといえば、「みんな元気やん!」
内科部長の先生に「ここまで頑張る人は珍しい。」とほめられました (__ヘ)☆\(^^;)
というのは嘘であきれかえられました 〜(-"-;)

ところでです。
なぜ、医者が見抜けなかったか?です。

実は大きく発熱、下血した時があったのですが、ちょうどその年の風邪の症状が、ちょうど胃腸にくるということと、下血は痔だろうということで見過ごされてしまいました。

その先生の専門が本来は循環器系で、消化器系、特に胃腸系の経験が乏しかったことも
それに拍車をかけました。

またその見立てに基づいた薬の処方で、その時はよくなったので医師自身も私もその見立てを疑うことはありませんでした。

そしてなんといっても大きかったのは時期です。ちょうど風邪が大流行し、「今回の風邪は胃腸に症状が来る」ということでバイアスがかかりまくった時期になってので、これ自体独立した胃腸の病で、それにより基礎体力が落ちてるから風邪の流行にやられたんだ、と因果関係を逆転してみるところには至りませんでした。

教訓としては、下血などをともなった場合は一度大病院できちっと見てもらうことでしょうか?
とにかく一人の医師にこだわらない柔軟さは必要だと思います。
posted by 30代 at 16:17 | 健康メモ

タミフルの闇〜その裏側に控える華麗なる人脈

タミフル服用 被害者の会「注意喚起を」 異常行動、国は因果関係に否定的
2月27日16時9分配信 産経新聞

インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用後、異常な行動を起こして未成年者が死亡するケースが相次いでいる。16日にも愛知県蒲郡市でタミフルを服用したとみられる中学2年の女子生徒(14)が転落死している。タミフル薬の副作用との指摘もあるが、厚生労働省は因果関係に否定的だ。
(中略)
厚労省研究班は昨年11月、約2800人を対象にした調査で「タミフル服用の有無によって異常行動などのあらわれ方に差はない」との結果を公表した。また、13年2月のタミフル発売以降、厚労省に報告された服用後の患者死亡54例(今年1月末現在)の中には、因果関係が認められるような異常行動のケースはなかった。

 タミフルの添付文書は16年5月、副作用の精神・神経症状の欄に「意識障害、異常行動」が追加されたが、販売元の中外製薬(東京)は「予防、警告的な意味」と説明。厚労省安全対策課も「現段階で異常行動だけを強調する必要性はない」としている。
(以下略)

URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000028-san-soci&kz=soci


タミフルの服用後の異常行動のニュースを見て、
どこかの危ない薬と同じじゃないか?と思っているのは私だけでしょうか?

完全に脳が麻痺して幻覚状態になっていると思われます。

実はこのタミフル、ある種の政治銘柄的な薬です。

日本の発売元は中外製薬ですが、
(以下引用)
このタミフルを製造・販売しているのはスイスのロッシュ社。
 わが国で独占販売してるのは中外製薬だが、ロッシュ社の関連会社が50%の株主で、要するにロッシュ社のグループ会社なのだ。
 実はこのタミフル備蓄に異議を唱えた記事が、今週発売の『週刊朝日』から唯一出ている。
 同記事を解説すると、しかし、実際にこの薬を開発したのは米国のバイオ企業、ギリアド・サイエンシズ社(本社・カリフォルニア州。米ナスダック上場)。
 ロッシュ社が儲かれば、ギリアド社、そして中外製薬も儲かる。実際、3社ともこの間、株価が急騰した。
 そして、ギリアド社の元会長で大株主なのが、何とラムズフェルド米国防長官。元国務長官のシュルツ氏も同社出身。
(以上引用  情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)「タミフルの国家備蓄も米ブッシュの意向!?」 )
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/11/post_1655.html

事の真偽は私ごときではわかりません。
この記事の前後の山岡氏の見解についても、ん〜どうかな〜、以上の判断をする力は私にはありません。ですがここの事実関係の部分だけは、きちっと押さえておくべきではないか。

そしてそうであるならば、
この人脈に対して役人さんの今までの行動パターンから考えて、厚生労働省がどういう態度に出るか?
あとは自己防衛あるのみです。

ということで、C= C= \(;・_・)/撤収ッ

タグ:タミフル
posted by 30代 at 23:57 | TrackBack(0) | 健康メモ

スギ花粉を飲んで花粉症を治そうなんて〜特別なことをしたら特別な結果が待っている、プラスマイナスは別にして・・・

女性一時重体のスギ花粉加工食品、製造元が回収開始
2月27日14時22分配信 読売新聞

花粉症対策商品として販売されたスギ花粉加工食品「パピラ」を飲んだ和歌山県内の40歳代の女性が、全身性のアレルギー反応で一時意識不明の重体になった問題で製造元の「健森」(山形市)は27日までに、販売業者を通じて自主回収を始めた。

 和歌山県から連絡を受けて、健森に食品衛生法に基づく立ち入り調査を行った山形県によると、健森は、山形市内の山から採取した杉の若い雄花の芽を粉末に加工。これを静岡県内の業者にカプセルに詰めてもらった上で、健森が箱詰めし、兵庫県内の業者に販売していたという。
( 以下略 )

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000106-yom-soci


ちょうどワクチンと同じ発想だと思うが、これをアレルギーという非常に個人差の大きい分野でビジネスとしてやるというのはリスクが高すぎると思うのですが・・・。
この業者さん、ようやるわ〜。というのが最初の感想。

だって一度でも目の前でアレルギーで痙攣を起こすのを見たら、
安易に参入してはいけない分野だとすぐにわかるだろうに・・・。
発売までどのくらい検証を重ねたのだろうか?
そこが知りたいです。

でもこの商品あり方自体が薬効を暗に期待させてるから確実に薬事法違反だと思うけど。

とにかく口から入れるものは、効き目も大きいけど、
はずした時も大きいからなるべく避けたほうがいいというのが原則だと思う。

ともあれ、この渋滞の女性は快方にむかっているようでよかった、よかった。

posted by 30代 at 00:20 | TrackBack(0) | 健康メモ

こんなことで肋骨骨折!レントゲン検査の結果はいかに?

昔入院してたことがあります。
鎖骨の横を切開してチューブにつながれての24時間点滴体制。
(↑いわゆるIVHといわれてるやつのこと)

24時間点滴ということは、当然絶食 ( ̄□ ̄;) なわけで
何がいやかって、ひまでヒマで暇で・・・・・
まぁ、そんな日常を送っていました。

そんなあるとき、事件発生 Ψ(`∀´)Ψ Σ(゜ロ゜;)!!

そ、それは「くしゃみ」です。

えっ!Σ(゜ロ゜;)!! そんなことかよ (__ヘ)☆\(^^;)
ということなかれ!

思いっきり大きなくしゃみをして、それからわき腹が痛くてしかたがないのです。

たまたまその日は内科部長検診の日。

内科部長の先生にそのことを言うと、
肋骨が折れているのかもしれない。ということで急遽レントゲン。 おいおい...((((((^_^;)

レントゲンをとって、フィルムをもらって、再び病室へ。

そして内科部長の先生が再度きて運命の宣告 {{{{(+_+)}}}}

「どうもありません。単なる筋肉痛でしょう。」

ほっ!とした私でした。(*'▽'*)>゛(*'▽'*)>゛


しかしなぁ〜、くしゃみで肋骨骨折なんて・・・。
でもナースちゃん達に聞くと、結構あるらしいです・・・w(゜o゜)w・・・。

おそるべし、くしゃみ であります。
posted by 30代 at 14:47 | TrackBack(0) | 健康メモ

咳が止まらない時の秘策

少し東洋医学、民間療法や整体系の知識を披露。

風邪などで咳が止まらない場合などで使う知恵です。

用意するものは蒸しタオル、電子レンジでなくきちんとお湯で準備。
目安は散髪屋さんのそれです。

その蒸しタオルを使って温めていきます。

当てる場所は、鎖骨の上です。
この場所は呼吸器の急所といわれています。

咳が出ている時の他、
いいたいことがいえない等、心の抑圧が強いときは、まずこの方法を行います。
寝違い等で首の回らない時にも効きます。

左右の鎖骨の上をさわってみて、固いほうの側の鎖骨の上を蒸しタオルで温めます。
時間は約10分。

温度が下がってきたら、お湯に浸して絞りなおすこと。
この温度の変化と絞りなおす間がキモなので、カイロのような温度変化のないものは厳禁。


咳き込みの激しい時は、鼻柱を温める。

特に鼻柱が冷たくなっている場合に有効。
鼻柱が冷たくなっているのは、頭の気(血液)が下がらず、心の緊張が抜けなくなっている状態。骨盤も固くなっている。

温湿布によって体の緊張がほぐれると、心の緊張もほぐれてくる。
何かに執着しやすい人(緊張しやすくほぐれにくい人)にもおすすめ。


実際やってみると、心の状態というものが
いかに体の状態の影響をうけているかがわかって面白いです。

posted by 30代 at 15:34 | TrackBack(0) | 健康メモ
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