健康メモ ネットのニュース拾い読みとその感想


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脳ドック、真実の恐さ

最近の脳ブームを反映してか、ゲームだけにあきたらず、本格的な脳ドックの検診を受けようという人が増えてきているそうです。

私などはさすがに脳ドックまではと思うのですが、妹がなんとその脳ドックの検診を受けてきたとのこと。

脳ドック当日の問診、テスト、画像検診等々のメニューをこなして、後日その脳ドックの検診機関送られてきた結果を見ると、
「MRIに影があります。精密検査をおすすめします」とのこと。

「ぎゃ〜」ということになり、私のところにそうした相談に応じてくれる病院はどこがいいか、パソコンで検索してほしいとの依頼が・・・。

まずは脳ドックからの検診結果と画像検査のフィルムを借りて持って行って、近所の大学病院で検査、そこで悪かったらセカンドオピニオンということで本格的な検査を受けたらいいとアドバイス。

妹はそのとおりしたようで、脳ドックからの検診結果と脳ドックから借りた画像検査のフィルムを持って、近所の大学病院を受診。それだけでは、はっきりしたことはいえないということで、その大学病院で画像検査。


で、運命の結果の日。

結果を聞きに行っている間、姪を見てほしいということで、母が妹の家に行き幼稚園に姪を迎えお留守番。姪も母親の緊張が伝わったのか「ままちゃん、まだかなぁ〜」と普段食べるおやつも食べるおやつも食べず待っていたとのこと。

で病院から帰ってきた妹の話した衝撃の検査結果は・・・、

「脳が頭蓋骨に比して少し小さいので、ちょうどその隙間が画像検査の写すタイミングで影になったと思われます。異常ではありません。安心してください。」とのこと。

そう本当の意味で彼女は「脳たりん」だったのだ・・・というすげいおちでした。

脳ドック、そこは思わぬことを教えてくれる場所であつた。

それでもあなたは脳ドックに行きますか?・・・なんちゃって(^。^;)!
タグ:脳ドック
posted by ニュースアンカー at 16:18 | 健康メモ

脳内革命のブームの先にあったもの

先日ニュースで、「脳内革命」の著書で一世を風靡した春山茂雄氏が破産したことを知りました。
たしかに「脳内革命」は大きな批判をあびましたが、脳というものに世間の目を向けさせた功績は大きかったのではないかと今でもそう思います。

「脳内革命」の本の内容自体は
人間は怒ったり強いストレスを感じると脳からノルアドレナリンというホルモンが分泌され、これが老化や病気を引き起こす。
その一方でエンドルフィンというホルモンがあり、老化を防止し自然治癒力を高めるすぐれた薬理効果を有する。
だから、エンドルフィンを多く分泌するにはプラス思考を心がけ、また鍼灸や瞑想をしたり運動・食事(特に精進料理)によって分泌を促すことが出来る、まさにこれこそが脳内革命なのだという主張でした。

大きく批判されたのは、
・エンドルフィンが健康にいいなんてことは科学的に証明されていない。
・春山氏の経営するマホロバクラブのありかたについて、特に高額の費用について。
だったと思うのですが・・・。(記憶が・・・(゚゚;)

エンドルフィン等のいわゆる快感系物質を使うなんて太古の昔からシャーマニズムなどでやられているわけで、わざわざ脳内革命なんて言わなくても効くなんて当たり前でしょう。
もちろん副作用がないなんてありえないわけで、シャーマンといわれる人たちのたどる人生の過酷さや、彼等の儀式が100%効くわけでないことを考えればすぐわかることだと思います。

春山氏のいけないところは、脳内革命というキャッチフレーズに本人自身ものめりこんでしまい、あまりに単純に脳内革命によるエンドルフィンの分泌こそがすべての万能薬だと言わんばかりの幻想を世の中にばらまきまくったことだと思います。

ビジネスとしてもあまりに順調に滑り出したためか、引くに引けなくなったというか、本人は本音の部分でどう思っていたのだろう?
基本頭のいい人だとお見受けするのですが、途中で「やばい!」とか思わなかったのだろうか?
その辺、「ブームの渦中にあった人に聞く」なんてインタビューがあれば、
(「脳内革命」とはなんだったのか?なんて題名はどう?)
是非読んでみたい人の一人です。
posted by ニュースアンカー at 16:42 | 健康メモ

背中が痛い・・・本当は恐い背中の痛み、お前はもう死んでいる

昔、大病をしたことがあります。
その時は消化器系の疾患だったのですが、下痢下血が止まらず体重がどんどん減り、がりがりにやせ細りました。
体に大きな無理がかかったのか、途中から背中、特に左の肩甲骨の下辺りが痛く痛くてどうしようもなくなったことがあります。
会社から最寄の駅まで10分程度の道が30〜40分ほどかかります。

途中で背中が痛くて痛くて歩けなくなり、数分間休憩や腕回しをしたりして痛みを散らさないと次歩けなかったです。

結局その後入院することになったのですが、会社の中では気合と根性で乗り切ってたつもりですが、しっかり帰りのしんどいところを会社の人に見られていて、退院して出社した時に
「いや〜、悪いけどもう生きてかえってこないとおもとったわ〜、よ〜なってよかったね!」とあの世からよみがえってきたかのような挨拶をされました。
( “お前はもう死んでいる!”byケンシロー状態でした。はい(゚゚;) )

で、背中の痛みの話ですが、随分ましにはなりましたが、なくなるということはありませんでした。
この背中の痛みが本当に消えだしたのは、気功を習いだし、そのご縁で、東洋医学・整体の先生を紹介していただき、劇的に体の状態が改善されだしてからです。

ゆったりと背骨をゆらしながら背中の筋肉をほぐした後、操体法という体のバランスを整える体操、足湯等による冷えの解消などをつうじて、体全体のバランスを整える作業を地道に行っていく中で、背中の痛みのほうも徐々に改善されていきました。

やっぱり背骨というのは、全体の象徴的な部分だから、それに直結している(と思われる)背中の痛みをとろうとすれば、こうした作業は必要なんだろうなぁ〜、と痛烈に思った体験でした。
タグ:背中 痛い
posted by ニュースアンカー at 17:13 | 健康メモ

耳掃除、秘密の効能

耳掃除が好きです。
耳掃除の時の気持ちよさがたまりません。はっきりいって止められません。

しかし、テレビの健康番組などで耳掃除を取り上げる時、西洋医の先生は必ず、
「耳掃除なんて数日で一回で十分。耳掃除のしすぎはかえってよくない。」
といわれます。

でもそれしきのことで耳掃除を止めることはできません。
そのくらい耳掃除の気持ちよさは魔力があります。
本当に「耳掃除中毒」状態です。←こんな言葉あるのか(''?)

人間の体は不思議です。
その人の心の状態そのままに体が変化します。

何かというと人の話の聞けない人って、「耳の穴が小さい」。
(物理的に聞こえる聞こえないのはなしではありません。日常の人間関係での話です。)

たいがいそうした人は人生のどこかで、人からガミガミ言われて耳をふさぐかわりに耳の穴を閉じてしまった人です。

これを元に戻す方法は何か?

私は「耳掃除」だと確信しています。

なぜかといえば、耳をずっ〜と刺激していて、ある日突然「おっ!耳の穴が大きくなってる」ことに気付きました。

そうなってから、自分がいかに人の話が聞けてないかに気付きました。
なるほど〜、耳掃除は人間関係に通じると納得した瞬間でした。

後に、東洋医学系の整体の先生の本を読む機会があって、似たようなことが書いてあり、
「オレも満更ではないな、ふふふ・・・。」と自己満足!?していたことがあります。
(でも西洋医学的には根拠ゼロでなんだよなぁ〜・・・。)

そういえば、夕刊紙やスポーツ紙によく「耳掃除サロン」の話が出てるけど、どうなんだろう?

スコープと多彩な耳掻きを使った究極の耳掃除。
一度は体験してみたいものです。
タグ:耳掃除
posted by ニュースアンカー at 15:06 | 健康メモ

猫背脱出成功!

私は以前、すごい猫背でした。
私だけではありません。
父も猫背です。
そして、父の兄弟も猫背です。
父方は本当に猫背な一族なのです
母などは「よぅ〜、似てるなぁ〜!」と感心しています。

そして私、顔立ちは母親似なのですが、やはり猫背なのです。

猫背で下を向きながら、ひょこひょこと歩くところなど、笑ってしまうくらい父そっくりだったのです。

ところが私の猫背は現在はそれほどではありません。

大病をしたのち、気功、整体と取り組んできたのですが、その練習をしているうちに猫背が治ってしまいました。

ある日突然、「猫背治ったるやん!」と気付いたのですが、これには本当に驚きました。

私の体感では、

体ほぐし(とにかく硬い、今でも硬いけど当時はそれ以上に硬い。まさに鋼鉄の肉体←意味が違うって(__ヘ)☆\(^^;) )

そして、足の重心をおくポジションの変更。
猫背の時は足指あたりに重心がかかってましたが、それが気功の練功の中で、随分かかとよりになったと思います。
土台の位置が変わると当然頭頂部とのバランス関係も変わるわけでして、随分背骨が起き上がった状態になりました。
ここの時点で、先ほどの「猫背治ったるやん!」との気付きをえたわけです。
そしてこの「猫背治ったるやん!」の気付きの時に「もっと前を見よう」決意して初めて視線が上に上がったわけです。脱猫背の瞬間でした。

「いやぁ〜今まで、本当にうつむいて人生過ごしてたんやなぁ〜〜」
としみじみと感じた瞬間でした。
これだけでも猫背の治った価値がありました。

いや〜、前をむいて歩くっていいっすよ!、それだけでも楽しくなります。
以上お気楽日記でした。
タグ:猫背
posted by ニュースアンカー at 15:48 | 健康メモ

胃腸の病と風邪の症状、誤診のいきついたさき・・・

以前胃腸系の難病を患ったことがあります。
その時医者が医者が胃腸の病とわからず、風邪と勘違いされ一年半ほどひっぱられたことがあります。

これはただ事ではないと気付いて、大腸バリウム検査を行ったときには青息吐息のじょうたいでした。入院するのがはやいか、ぶっ倒れるのがはやいかの瀬戸際まで追い込まれていました。

とにかく入院して何がショックだったかといえば、「みんな元気やん!」
内科部長の先生に「ここまで頑張る人は珍しい。」とほめられました (__ヘ)☆\(^^;)
というのは嘘であきれかえられました 〜(-"-;)

ところでです。
なぜ、医者が見抜けなかったか?です。

実は大きく発熱、下血した時があったのですが、ちょうどその年の風邪の症状が、ちょうど胃腸にくるということと、下血は痔だろうということで見過ごされてしまいました。

その先生の専門が本来は循環器系で、消化器系、特に胃腸系の経験が乏しかったことも
それに拍車をかけました。

またその見立てに基づいた薬の処方で、その時はよくなったので医師自身も私もその見立てを疑うことはありませんでした。

そしてなんといっても大きかったのは時期です。ちょうど風邪が大流行し、「今回の風邪は胃腸に症状が来る」ということでバイアスがかかりまくった時期になってので、これ自体独立した胃腸の病で、それにより基礎体力が落ちてるから風邪の流行にやられたんだ、と因果関係を逆転してみるところには至りませんでした。

教訓としては、下血などをともなった場合は一度大病院できちっと見てもらうことでしょうか?
とにかく一人の医師にこだわらない柔軟さは必要だと思います。
posted by ニュースアンカー at 16:17 | 健康メモ

タミフルの闇〜その裏側に控える華麗なる人脈

タミフル服用 被害者の会「注意喚起を」 異常行動、国は因果関係に否定的
2月27日16時9分配信 産経新聞

インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用後、異常な行動を起こして未成年者が死亡するケースが相次いでいる。16日にも愛知県蒲郡市でタミフルを服用したとみられる中学2年の女子生徒(14)が転落死している。タミフル薬の副作用との指摘もあるが、厚生労働省は因果関係に否定的だ。
(中略)
厚労省研究班は昨年11月、約2800人を対象にした調査で「タミフル服用の有無によって異常行動などのあらわれ方に差はない」との結果を公表した。また、13年2月のタミフル発売以降、厚労省に報告された服用後の患者死亡54例(今年1月末現在)の中には、因果関係が認められるような異常行動のケースはなかった。

 タミフルの添付文書は16年5月、副作用の精神・神経症状の欄に「意識障害、異常行動」が追加されたが、販売元の中外製薬(東京)は「予防、警告的な意味」と説明。厚労省安全対策課も「現段階で異常行動だけを強調する必要性はない」としている。
(以下略)

URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000028-san-soci&kz=soci


タミフルの服用後の異常行動のニュースを見て、
どこかの危ない薬と同じじゃないか?と思っているのは私だけでしょうか?

完全に脳が麻痺して幻覚状態になっていると思われます。

実はこのタミフル、ある種の政治銘柄的な薬です。

日本の発売元は中外製薬ですが、
(以下引用)
このタミフルを製造・販売しているのはスイスのロッシュ社。
 わが国で独占販売してるのは中外製薬だが、ロッシュ社の関連会社が50%の株主で、要するにロッシュ社のグループ会社なのだ。
 実はこのタミフル備蓄に異議を唱えた記事が、今週発売の『週刊朝日』から唯一出ている。
 同記事を解説すると、しかし、実際にこの薬を開発したのは米国のバイオ企業、ギリアド・サイエンシズ社(本社・カリフォルニア州。米ナスダック上場)。
 ロッシュ社が儲かれば、ギリアド社、そして中外製薬も儲かる。実際、3社ともこの間、株価が急騰した。
 そして、ギリアド社の元会長で大株主なのが、何とラムズフェルド米国防長官。元国務長官のシュルツ氏も同社出身。
(以上引用  情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)「タミフルの国家備蓄も米ブッシュの意向!?」 )
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/11/post_1655.html

事の真偽は私ごときではわかりません。
この記事の前後の山岡氏の見解についても、ん〜どうかな〜、以上の判断をする力は私にはありません。ですがここの事実関係の部分だけは、きちっと押さえておくべきではないか。

そしてそうであるならば、
この人脈に対して役人さんの今までの行動パターンから考えて、厚生労働省がどういう態度に出るか?
あとは自己防衛あるのみです。

ということで、C= C= \(;・_・)/撤収ッ
タグ:タミフル
posted by ニュースアンカー at 23:57 | TrackBack(0) | 健康メモ

スギ花粉を飲んで花粉症を治そうなんて〜特別なことをしたら特別な結果が待っている、プラスマイナスは別にして・・・

女性一時重体のスギ花粉加工食品、製造元が回収開始
2月27日14時22分配信 読売新聞

花粉症対策商品として販売されたスギ花粉加工食品「パピラ」を飲んだ和歌山県内の40歳代の女性が、全身性のアレルギー反応で一時意識不明の重体になった問題で製造元の「健森」(山形市)は27日までに、販売業者を通じて自主回収を始めた。

 和歌山県から連絡を受けて、健森に食品衛生法に基づく立ち入り調査を行った山形県によると、健森は、山形市内の山から採取した杉の若い雄花の芽を粉末に加工。これを静岡県内の業者にカプセルに詰めてもらった上で、健森が箱詰めし、兵庫県内の業者に販売していたという。
( 以下略 )

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000106-yom-soci


ちょうどワクチンと同じ発想だと思うが、これをアレルギーという非常に個人差の大きい分野でビジネスとしてやるというのはリスクが高すぎると思うのですが・・・。
この業者さん、ようやるわ〜。というのが最初の感想。

だって一度でも目の前でアレルギーで痙攣を起こすのを見たら、
安易に参入してはいけない分野だとすぐにわかるだろうに・・・。
発売までどのくらい検証を重ねたのだろうか?
そこが知りたいです。

でもこの商品あり方自体が薬効を暗に期待させてるから確実に薬事法違反だと思うけど。

とにかく口から入れるものは、効き目も大きいけど、
はずした時も大きいからなるべく避けたほうがいいというのが原則だと思う。

ともあれ、この渋滞の女性は快方にむかっているようでよかった、よかった。
posted by ニュースアンカー at 00:20 | TrackBack(0) | 健康メモ

こんなことで肋骨骨折!レントゲン検査の結果はいかに?

昔入院してたことがあります。
鎖骨の横を切開してチューブにつながれての24時間点滴体制。
(↑いわゆるIVHといわれてるやつのこと)

24時間点滴ということは、当然絶食 ( ̄□ ̄;) なわけで
何がいやかって、ひまでヒマで暇で・・・・・
まぁ、そんな日常を送っていました。

そんなあるとき、事件発生 Ψ(`∀´)Ψ Σ(゜ロ゜;)!!

そ、それは「くしゃみ」です。

えっ!Σ(゜ロ゜;)!! そんなことかよ (__ヘ)☆\(^^;)
ということなかれ!

思いっきり大きなくしゃみをして、それからわき腹が痛くてしかたがないのです。

たまたまその日は内科部長検診の日。

内科部長の先生にそのことを言うと、
肋骨が折れているのかもしれない。ということで急遽レントゲン。 おいおい...((((((^_^;)

レントゲンをとって、フィルムをもらって、再び病室へ。

そして内科部長の先生が再度きて運命の宣告 {{{{(+_+)}}}}

「どうもありません。単なる筋肉痛でしょう。」

ほっ!とした私でした。(*'▽'*)>゛(*'▽'*)>゛


しかしなぁ〜、くしゃみで肋骨骨折なんて・・・。
でもナースちゃん達に聞くと、結構あるらしいです・・・w(゜o゜)w・・・。

おそるべし、くしゃみ であります。
posted by ニュースアンカー at 14:47 | TrackBack(0) | 健康メモ

咳が止まらない時の秘策

少し東洋医学、民間療法や整体系の知識を披露。

風邪などで咳が止まらない場合などで使う知恵です。

用意するものは蒸しタオル、電子レンジでなくきちんとお湯で準備。
目安は散髪屋さんのそれです。

その蒸しタオルを使って温めていきます。

当てる場所は、鎖骨の上です。
この場所は呼吸器の急所といわれています。

咳が出ている時の他、
いいたいことがいえない等、心の抑圧が強いときは、まずこの方法を行います。
寝違い等で首の回らない時にも効きます。

左右の鎖骨の上をさわってみて、固いほうの側の鎖骨の上を蒸しタオルで温めます。
時間は約10分。

温度が下がってきたら、お湯に浸して絞りなおすこと。
この温度の変化と絞りなおす間がキモなので、カイロのような温度変化のないものは厳禁。


咳き込みの激しい時は、鼻柱を温める。

特に鼻柱が冷たくなっている場合に有効。
鼻柱が冷たくなっているのは、頭の気(血液)が下がらず、心の緊張が抜けなくなっている状態。骨盤も固くなっている。

温湿布によって体の緊張がほぐれると、心の緊張もほぐれてくる。
何かに執着しやすい人(緊張しやすくほぐれにくい人)にもおすすめ。


実際やってみると、心の状態というものが
いかに体の状態の影響をうけているかがわかって面白いです。
posted by ニュースアンカー at 15:34 | TrackBack(0) | 健康メモ