健康メモ 【30代】に関するニュース拾い読み

脳ドック、真実の恐さ

最近の脳ブームを反映してか、ゲームだけにあきたらず、本格的な脳ドックの検診を受けようという人が増えてきているそうです。

私などはさすがに脳ドックまではと思うのですが、妹がなんとその脳ドックの検診を受けてきたとのこと。

脳ドック当日の問診、テスト、画像検診等々のメニューをこなして、後日その脳ドックの検診機関送られてきた結果を見ると、
「MRIに影があります。精密検査をおすすめします」とのこと。

「ぎゃ〜」ということになり、私のところにそうした相談に応じてくれる病院はどこがいいか、パソコンで検索してほしいとの依頼が・・・。

まずは脳ドックからの検診結果と画像検査のフィルムを借りて持って行って、近所の大学病院で検査、そこで悪かったらセカンドオピニオンということで本格的な検査を受けたらいいとアドバイス。

妹はそのとおりしたようで、脳ドックからの検診結果と脳ドックから借りた画像検査のフィルムを持って、近所の大学病院を受診。それだけでは、はっきりしたことはいえないということで、その大学病院で画像検査。


で、運命の結果の日。

結果を聞きに行っている間、姪を見てほしいということで、母が妹の家に行き幼稚園に姪を迎えお留守番。姪も母親の緊張が伝わったのか「ままちゃん、まだかなぁ〜」と普段食べるおやつも食べるおやつも食べず待っていたとのこと。

で病院から帰ってきた妹の話した衝撃の検査結果は・・・、

「脳が頭蓋骨に比して少し小さいので、ちょうどその隙間が画像検査の写すタイミングで影になったと思われます。異常ではありません。安心してください。」とのこと。

そう本当の意味で彼女は「脳たりん」だったのだ・・・というすげいおちでした。

脳ドック、そこは思わぬことを教えてくれる場所であつた。

それでもあなたは脳ドックに行きますか?・・・なんちゃって(^。^;)!
タグ:脳ドック
posted by 30代 at 16:18 | 健康メモ

脳内革命のブームの先にあったもの

先日ニュースで、「脳内革命」の著書で一世を風靡した春山茂雄氏が破産したことを知りました。
たしかに「脳内革命」は大きな批判をあびましたが、脳というものに世間の目を向けさせた功績は大きかったのではないかと今でもそう思います。

「脳内革命」の本の内容自体は
人間は怒ったり強いストレスを感じると脳からノルアドレナリンというホルモンが分泌され、これが老化や病気を引き起こす。
その一方でエンドルフィンというホルモンがあり、老化を防止し自然治癒力を高めるすぐれた薬理効果を有する。
だから、エンドルフィンを多く分泌するにはプラス思考を心がけ、また鍼灸や瞑想をしたり運動・食事(特に精進料理)によって分泌を促すことが出来る、まさにこれこそが脳内革命なのだという主張でした。

大きく批判されたのは、
・エンドルフィンが健康にいいなんてことは科学的に証明されていない。
・春山氏の経営するマホロバクラブのありかたについて、特に高額の費用について。
だったと思うのですが・・・。(記憶が・・・(゚゚;)

エンドルフィン等のいわゆる快感系物質を使うなんて太古の昔からシャーマニズムなどでやられているわけで、わざわざ脳内革命なんて言わなくても効くなんて当たり前でしょう。
もちろん副作用がないなんてありえないわけで、シャーマンといわれる人たちのたどる人生の過酷さや、彼等の儀式が100%効くわけでないことを考えればすぐわかることだと思います。

春山氏のいけないところは、脳内革命というキャッチフレーズに本人自身ものめりこんでしまい、あまりに単純に脳内革命によるエンドルフィンの分泌こそがすべての万能薬だと言わんばかりの幻想を世の中にばらまきまくったことだと思います。

ビジネスとしてもあまりに順調に滑り出したためか、引くに引けなくなったというか、本人は本音の部分でどう思っていたのだろう?
基本頭のいい人だとお見受けするのですが、途中で「やばい!」とか思わなかったのだろうか?
その辺、「ブームの渦中にあった人に聞く」なんてインタビューがあれば、
(「脳内革命」とはなんだったのか?なんて題名はどう?)
是非読んでみたい人の一人です。
posted by 30代 at 16:42 | 健康メモ

背中が痛い・・・本当は恐い背中の痛み、お前はもう死んでいる

昔、大病をしたことがあります。
その時は消化器系の疾患だったのですが、下痢下血が止まらず体重がどんどん減り、がりがりにやせ細りました。
体に大きな無理がかかったのか、途中から背中、特に左の肩甲骨の下辺りが痛く痛くてどうしようもなくなったことがあります。
会社から最寄の駅まで10分程度の道が30〜40分ほどかかります。

途中で背中が痛くて痛くて歩けなくなり、数分間休憩や腕回しをしたりして痛みを散らさないと次歩けなかったです。

結局その後入院することになったのですが、会社の中では気合と根性で乗り切ってたつもりですが、しっかり帰りのしんどいところを会社の人に見られていて、退院して出社した時に
「いや〜、悪いけどもう生きてかえってこないとおもとったわ〜、よ〜なってよかったね!」とあの世からよみがえってきたかのような挨拶をされました。
( “お前はもう死んでいる!”byケンシロー状態でした。はい(゚゚;) )

で、背中の痛みの話ですが、随分ましにはなりましたが、なくなるということはありませんでした。
この背中の痛みが本当に消えだしたのは、気功を習いだし、そのご縁で、東洋医学・整体の先生を紹介していただき、劇的に体の状態が改善されだしてからです。

ゆったりと背骨をゆらしながら背中の筋肉をほぐした後、操体法という体のバランスを整える体操、足湯等による冷えの解消などをつうじて、体全体のバランスを整える作業を地道に行っていく中で、背中の痛みのほうも徐々に改善されていきました。

やっぱり背骨というのは、全体の象徴的な部分だから、それに直結している(と思われる)背中の痛みをとろうとすれば、こうした作業は必要なんだろうなぁ〜、と痛烈に思った体験でした。
タグ:背中 痛い
posted by 30代 at 17:13 | 健康メモ

耳掃除、秘密の効能

耳掃除が好きです。
耳掃除の時の気持ちよさがたまりません。はっきりいって止められません。

しかし、テレビの健康番組などで耳掃除を取り上げる時、西洋医の先生は必ず、
「耳掃除なんて数日で一回で十分。耳掃除のしすぎはかえってよくない。」
といわれます。

でもそれしきのことで耳掃除を止めることはできません。
そのくらい耳掃除の気持ちよさは魔力があります。
本当に「耳掃除中毒」状態です。←こんな言葉あるのか(''?)

人間の体は不思議です。
その人の心の状態そのままに体が変化します。

何かというと人の話の聞けない人って、「耳の穴が小さい」。
(物理的に聞こえる聞こえないのはなしではありません。日常の人間関係での話です。)

たいがいそうした人は人生のどこかで、人からガミガミ言われて耳をふさぐかわりに耳の穴を閉じてしまった人です。

これを元に戻す方法は何か?

私は「耳掃除」だと確信しています。

なぜかといえば、耳をずっ〜と刺激していて、ある日突然「おっ!耳の穴が大きくなってる」ことに気付きました。

そうなってから、自分がいかに人の話が聞けてないかに気付きました。
なるほど〜、耳掃除は人間関係に通じると納得した瞬間でした。

後に、東洋医学系の整体の先生の本を読む機会があって、似たようなことが書いてあり、
「オレも満更ではないな、ふふふ・・・。」と自己満足!?していたことがあります。
(でも西洋医学的には根拠ゼロでなんだよなぁ〜・・・。)

そういえば、夕刊紙やスポーツ紙によく「耳掃除サロン」の話が出てるけど、どうなんだろう?

スコープと多彩な耳掻きを使った究極の耳掃除。
一度は体験してみたいものです。
タグ:耳掃除
posted by 30代 at 15:06 | 健康メモ

猫背脱出成功!

私は以前、すごい猫背でした。
私だけではありません。
父も猫背です。
そして、父の兄弟も猫背です。
父方は本当に猫背な一族なのです
母などは「よぅ〜、似てるなぁ〜!」と感心しています。

そして私、顔立ちは母親似なのですが、やはり猫背なのです。

猫背で下を向きながら、ひょこひょこと歩くところなど、笑ってしまうくらい父そっくりだったのです。

ところが私の猫背は現在はそれほどではありません。

大病をしたのち、気功、整体と取り組んできたのですが、その練習をしているうちに猫背が治ってしまいました。

ある日突然、「猫背治ったるやん!」と気付いたのですが、これには本当に驚きました。

私の体感では、

体ほぐし(とにかく硬い、今でも硬いけど当時はそれ以上に硬い。まさに鋼鉄の肉体←意味が違うって(__ヘ)☆\(^^;) )

そして、足の重心をおくポジションの変更。
猫背の時は足指あたりに重心がかかってましたが、それが気功の練功の中で、随分かかとよりになったと思います。
土台の位置が変わると当然頭頂部とのバランス関係も変わるわけでして、随分背骨が起き上がった状態になりました。
ここの時点で、先ほどの「猫背治ったるやん!」との気付きをえたわけです。
そしてこの「猫背治ったるやん!」の気付きの時に「もっと前を見よう」決意して初めて視線が上に上がったわけです。脱猫背の瞬間でした。

「いやぁ〜今まで、本当にうつむいて人生過ごしてたんやなぁ〜〜」
としみじみと感じた瞬間でした。
これだけでも猫背の治った価値がありました。

いや〜、前をむいて歩くっていいっすよ!、それだけでも楽しくなります。
以上お気楽日記でした。
タグ:猫背
posted by 30代 at 15:48 | 健康メモ
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