雑記 【30代】に関するニュース拾い読み

初めて自分で買った本・雑誌

初めて自分で買ったのが「子供の科学」という雑誌。
たしか小学生の4年の時、
イースター島のモアイの写真が表紙だった。

その中のラジオの自作記事に大衝撃を受けて即買しました。

たしか4石式(トランジスタ4個ということ)スーパーレフレックスのAMラジオの製作記事でした。

まさに魂がふるえた瞬間でした。

そして、広告として載っていた「ラジオ技術研究所」(だったと思う)になぜか資料請求をしてパンフレットを送ってもらいました。

内容は何と真空管式のラジオの組み立てに始まってテレビ、オーディオの基礎と続くという今にして思えば当時としてもかなり古いカリキュラムでしたが、その頃は小学生です。そんなことがわかるはずもありません。

もちろん受講料もそれなりに高価で、小学生に払える金額ではなかったことだけは覚えています。

送られてくるダイレクトメールを見て、母親などは「本当に売り込みがうまいんやから。ええことばっかり書いて」などと言ってましたので、「これ欲しい!」は言い出すことはできませんでした。
言うだけ無駄なのは子供心にもあきらかでしたので・・・。

で、結局パンフレットを覚えるくらい読み込んだことを覚えています。

これが、私のオーディオ好き、電気好きへの道を切り開くこととなりました。

でも最近のは、表紙も女の子なのね。時代は変わった・・・。

子供の科学 2006年 07月号 [雑誌]子供の科学 2006年 07月号 [雑誌]
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[タイトル] 子供の科学 2006年 07月号 [雑誌]
[著者]
[種類] 雑誌
[発売日] 2006-06-09
[出版社] 誠文堂新光社

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(このパンフレットですがこれも今にして思えばダイレクトレスポンスマーケティングを使った最上のできのものです。1970年代にすでにそうしたノウハウをアメリカから取り入れてお金儲けに使っていた人がいたということです。まさに当時としてはこうしたダイレクトメールの書き方こそが秘儀秘伝の技だったんだなぁ〜、と思います。)

posted by 30代 at 22:49 | 雑記

電子ブロックの究極の回路

「子供の科学」でラジオの自作と続けば、これ!
学研の電子ブロック。
約30年前、欲しかった人もおおいはず。

僕の買ってもらったのはこれの一つ前のタイプ。
「SRー3A」というタイプです。

ラジオやアンプ、モールス信号練習機や各種警報機等約100種類の回路がガイドブックに載っています。

それをまめにもほとんど試しました。
お気に入りはラジオ。これで地元のラジオ局の放送をよく聴いていました。

もうひとつのお気に入りはこのセットのガイドブックそのもの。
特に無線の章。
アマチュア無線にめちゃめちゃ憧れました。

当時の工作大好き少年のお決まりコースである
・AMラジオ→短波ラジオ→アマチュア無線のコースと
(BCL←これも一時期大ブームになったよなぁ〜)
・FMラジオ→オーディオ         の2つの道にしっかりのっかってました。

アマチュア無線は小学生のお小遣いでできるはずもなくガイドブックを読むだけで終わりましたが、オーディオのほうは父がトリオ(現在のケンウッド)のアンプとチューナーを買ったことで一気にそちらの道に突き進むことになりました。

電子ブロックは私にとってそうした分かれ目の時期に燦然と輝く思い出の一品です。


当然、こんな一生懸命になっていることを一人でしこしこやるというわけもなく
友達に自慢しまくりました。

これで随分うらやましがられ、友達が遊びに来ると一同でこれであれこれと回路を組んではあそんでました。

そのうち友達の一人がこれを買ってもらいました。
当時のはデザインも一新されたEXタイプのもの。先日学研で復刻された電子ブロック全盛期のタイプです。

これには「うそ発見器」の回路を組むことができました。
ということでお決まりの「○○君は本当は○○さんのことが好きですか?」をやってました。
小学生の5年生か6年生くらいの時のことです。

これぞ究極の回路!

まぁ懐かしい思い出です。

posted by 30代 at 11:48 | 雑記

マジックのタネ明かしはタブー・・・、でも知りたいよ〜

手品のタネ、知りたいです。
しかしながら、ウィキペディアあたりを検索すると、□_ヾ(・_・ )カタカタ

かつては手品のタネは、師匠から弟子へと伝えられる重要な秘密であったという。
現在では、手品の本や手品の道具を買うことによって誰でもタネを知ることができる。
しかしながら手品は娯楽であり、奇術師が作り出す幻想の不思議さを楽しむものであり、トリックを見破ることが目的ではないことを忘れてはならない。
また多くの手品は物理的なタネの上に、長時間の訓練があって成り立っているのである。
タネあかしは奇術の世界では現在でも重大なタブーと見なされる。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「奇術」の項目より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E8%A1%93


と至極当然のことが書いてあります。
たぶん、タネあかしが奇術の世界の重大なタブーというのは本当だろうなぁ〜。
実際ショービジネスの世界から追放された人もいるみたいだし...((((((^_^;)

でも本当にすごい人って、単純動作、例えばたばこを指の中に隠すというような動作一つとっても、ただ指の中に隠してるだけなのに「消えた、Σ('0'*)!」としか見えないです。

やはりプロの芸はプロの芸として楽しむべき!というのが本筋なようです。

「●●(マジシャンの名前)+タネ」で検索すると推測がいっぱいでてきます。
いや〜、これも含めてお楽しみかな?

でもどうせなら、
プリンセステンコーみたいにアラブの王様から油田をもらった(この話本当かな?でもプリンセステンコーなら本当かもしれない!)といえるレベルのやつを見たいです。

posted by 30代 at 15:50 | TrackBack(0) | 雑記

若ハゲ、それがどうした〜ホレッ(メ`-´)ノ〜●~*

若ハゲ、私のことです。
もう歳を随分とってしまったので、若ハゲとはいえないかもしれません。
若ハゲから単なるハゲになったわけです。

髪が薄くなったのはほんとにはやかったです。
19歳の時、大学受験に失敗して、浪人生として予備校に通っていたときのことです。

ある時、ふっと駅のトイレに立ち寄り、手を洗おうと洗面所の鏡を見た瞬間、驚愕しました。

そこには若ハゲ親父が写ってました

もう心底参りました。
それからあれよあれよという間に髪の毛が抜け、
20歳にして立派な若ハゲが一人誕生しました。

いや〜、何がいやだって、
それには触れてはいけないという微妙な遠慮!の空気がいやでした。

あるときなどは、電車にのっていて、ちょうど前に座っていた女の人が会社の上司の悪口言ってて、「だいたいハゲのくせに・・・」と言い出し、もう一人の女の子がひじでつついて私がいることを合図、ものすごく気まずい空気が流れました。

また、ある時は・・・もういいです。

でです。
無事会社に就職した後、会社の先輩の強制によりカツラをつけました。
ヅラ人生の始まりです。

これを約17年つづけましたが、去年やめました。
もう40歳こえたので、別にハゲでも不自然ではないし・・・、
それに暑いし、むせるし、
それ以上にばれるのではないかとかえってひやひやするし、
自分が思っている以上に人は頭のことなんて気にしてないことに気付くと本当にどうでもいいというか、不便しかありませんでした。

とはいうもの一応ハゲ隠しとして、スポーツカットにしています。
結局、今が一番です。

タグ:ハゲ 若ハゲ
posted by 30代 at 12:35 | TrackBack(0) | 雑記

足のしびれがきれるのを何とか遅らせる工夫をしてた時期がありました

足のしびれがきれるのを何とか遅らせる工夫をしてた時期がありました。
長時間の正座が必要だったので、あれやこれやと工夫していました。

なんでそんなことをやっていたかというと、
学生時代、なんと能楽という伝統芸能系のサークルに在籍していたからです。

大体本番公演で一時間半くらいの出し物だと、練習ではほぼ倍の3時間は最低使いますので、その間、正座のしっぱなしになります。

もちろん舞台だから板の間。

途中、必ず足がしびれて・・・立てなくなります _| ̄|○

どさくさにまぎれて中腰にしたり、足を組み替えたりしますが、限度があります。

なぜなら・・・、
やりすぎると足のしびれのきれる間隔がどんどん短くなりかえってしんどくなるのです( T_T )

ということで、練習に耐えるためにどのくらいの間隔でごまかし技をはさむのかも重要な技になります。

部員もずっと観察して気付いたのですが、
体重の重い方はもちろん足のしびれがきれるのがはやかったです。当たり前か?

あとアキレス腱の固い人も足のしびれがきれるのが早いようです。
やはり筋肉の柔軟性というのは足のしびれが最初にきれるまでの時間や足のしびれの回復力に大きくものをいうようです。
経験則ではありますが、間違いない!キッパリ!

さらに私の場合、膝のお皿の下あたりの骨が出っ張ってるので、
前側の体重をその出っ張りで支えることになるのです。
これが長時間になると、足のしびれより痛さがまさに骨にしみるかんじになりたまりませんでした。

でも耐えました。
今でもえらい!と自分をほめてやりたいです。
懐かしい思い出です。

タグ: しびれ
posted by 30代 at 16:49 | TrackBack(0) | 雑記
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