テレビメモ 【30代】に関するニュース拾い読み

事前審査がないというのもすごいよな!

株式の大量保有報告書に虚偽記載されても、事前審査がないので、そのまま掲載せざるを得ず、しかも削除もできないって目茶苦茶だな、こりゃ。

今回のように誰が見ても、「んな訳ないだろう!」というようなモノならまだしも、もっと微妙なものなら、ほんとにそれで株価が動いちゃうもんなぁ〜〜。

ひょっとして、今までもあったのでは?と思わず思ってしまいました。

しかし、金融庁って、どうしてこんなわかりやすい穴を造っていたのかな?
何か裏があるにちがいない。そう思いたい。
だってそうでなきゃ〜、ただのバカじゃん・・・。


<株取得>金融庁サイトに虚偽報告か「トヨタなど買収」

1月26日0時10分配信 毎日新聞

 「トヨタやNTTなどを買収した」とする株式の大量保有報告書が25日、川崎市に本社を置く企業からインターネットを通じて関東財務局に提出された。トヨタ自動車、NTT、ソニー、三菱重工業、アステラス製薬、フジテレビジョンの6社の株式のそれぞれ51%を、総額約20兆円で取得したとする内容で、虚偽の報告書とみられる。金融庁は金融商品取引法違反の虚偽記載とみて事実関係を調査し、訂正命令を出すことを検討している。

(略)

 ◇掲載前に審査なし、金融庁削除できず

 株式の大量保有報告書は、上場企業の5%を超える株式を取得した株主に義務づけられており、虚偽記載は5年以下の懲役や500万円以下の罰金に問われる。虚偽の報告書がEDINETで公表されれば、その企業の株価などに影響を与えかねないが、掲載前に内容を審査する仕組みにはなっていない。虚偽と分かっても、金商法に規定がないため、金融庁には削除する権限がなく、報告書は引き続き閲覧できる状態。再発防止や情報の信頼性確保のため、制度見直しを求める声が上がりそうだ。【清水憲司】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000000-mai-bus_all

posted by 30代 at 18:48 | TrackBack(0) | テレビメモ

こういう話は難しい。

お金持ちの中には経済的には大成功したけど家庭的には破綻している人(今回の記事の場合は、恵まれてない人のようですが・・・)が、何%かいて、そういう人の中には、職業として親切にしている人に財産をあげたいという話が必ずある一定の%で出てくる。

この話がその類のものなのかどうかは、この報道だけではわかりません。
財産全てを寄付するそうですから、その可能性は高いと思うけど・・・。
でも、口先だけかもわからんし、この報道だけでは、判断不能です。

けどです。
この話のことは完全に別にして、本当に悪意のある人物がそれ目的に近づいた場合は、合法的に財産をのっとることができるのが、この制度の怖さです。

そもそも常識的に考えて、家族の絆を乗り越えて財産譲りたいなんて、家族に何らかの問題があったと思われます。

この世に破綻した家族のある以上、今後もこうした問題は起こる。
しかも時を経るにしたがって、どんどん巧妙に進化していくのは、他の犯罪の例を見れば明らかです。

でも、「子供に財産継がせるくらいなら、面倒を見てくれる他人の方が信用できる。誰か面倒を見てくれる人に継がせたい」っていわれる子供達のレベルって・・・。あ〜〜〜、ではあります。


医師が任意後見契約、元患者女性の遺産数億円受け取る

1月29日14時36分配信 読売新聞

 東京都内の私立大学病院の医師が、元患者の女性と任意後見契約を結び、昨年6月に女性が81歳で亡くなった後、遺言により数億円に上る全財産を譲り受けていたことがわかった。

 女性の親族は反発している。

 読売新聞の取材に対し、医師は代理人を通じ、「法的にも倫理的にも問題はない」とした上で、「女性の遺志を尊重し、財産すべてを大学の研究などに寄付する」と回答した。

 しかし、任意後見制度に詳しい専門家からは、「業務としてかかわる後見人が遺贈を受けるのは職業倫理に反する」との指摘も出ている。

 医師の代理人弁護士によると、医師は1987年に女性が入院した際の担当医の一人として知り合い、女性が95年に再入院した際も担当した。女性の姉も病弱で、転院先や生活上の相談に乗る中で親しくなったという。女性と姉は結婚しておらず、千代田区内の自宅に2人で暮らしていた。同区内の宅地約240平方メートルなど、不動産や預貯金「数億円相当」(代理人弁護士)の財産を所有。親類とは疎遠で、2003年4月に医師が将来、女性と姉の後見人になるよう任意後見契約を結び、同時に遺言公正証書を作成した。

 遺言は、「頼れる身よりはなく、長年にわたり医師に病気の診療その他多くのことで一方ならぬお世話になった。心からの感謝の気持ちを表し、医師夫妻に財産を遺贈することにした」として、〈1〉姉妹が死亡した時の遺産は、第一にお互いが、第二に医師が、第三に医師の妻が譲り受ける〈2〉遺言執行者に医師を指定する−−と定められた。

 女性の姉は、遺言作成の3か月後、86歳で死亡。姉の財産を相続した女性はその後、医師の世話で都内の有料老人ホームに転居した。医師や妻が女性を外食に連れ出したり、正月に自宅に招いたりといった付き合いをしていたが、昨年6月に亡くなった。

 日本医師会が04年に策定した医師の職業倫理指針は、医療行為に対する謝礼を患者から受け取ることを禁じている。女性の親族の一人は、「患者の医師に対する信頼を悪用した行為で、医師の倫理に反する」と反発している。

 医師の代理人弁護士は、「医師は長年、女性と家族ぐるみの付き合いをしており、医療行為に基づく謝礼ではない。遺贈は女性本人の遺志に基づくもので、法的にも倫理的にも問題ない」としている。医師の所属する大学は、「医師と女性の個人的な問題で、一切関知しない」とコメントしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000028-yom-soci&kz=soci

posted by 30代 at 18:32 | TrackBack(0) | テレビメモ

すみませんではすまない人なのに・・・

倖田來未さんのこの大暴言。
どんなに倖田來未さん好感を抱いている人でもフォロー不能のどうしようもない発言です。

これを聞いて不快な思いを抱かない人はまずいないだろうというくらいどうしようもない。
まちがいなく傷ついた人もいるだろうなぁとも思いました。

芸能人という社会的な影響力の大きな人なのだから、発言には気をつけないと。
そして、この発言の番組は録音だったそうですが、回りのスタッフは何をしていたのか?

よってたかってどうしようもない人達としかいいようがない・・・というか、それ以上の感想がでてきません。

倖田來未さんのような、思ったことをすぐ口にするタイプで、それが持ち味の人にはスタッフがきちんとしないとどうしようもないなんて、素人の私が考えてもわかることですが・・・。



暴言余波…倖田來未2月スケジュール白紙
2月3日11時2分配信 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000005-dal-ent

 ラジオ番組での「35歳をまわると羊水が腐る」発言で批判が殺到し、自身のホームページ(HP)で謝罪した人気歌手・倖田來未(25)が2日、都内で行われたラジオの公開生番組の出演を自粛した。また、イメージキャラクターに起用されているコーセー化粧品「VISEE(ヴィセ)」のブランドサイトも閉鎖され、根拠のない“問題発言”の波紋が広がっている。
  ◇  ◇
 倖田が出演を予定していた番組は、午後4時から東京・渋谷のTOKYO FMスペイン坂スタジオで公開生放送された同局「Hits from the Heart」。所属のエイベックスでは、問題が表面化した1日の段階でテレビ、ラジオ出演自粛の方針を決定。ただ、今回はすでにHPなどで告知されていたためHPで改めて告知し、スタジオ周辺には午前10時に出演者変更の張り紙もされた。
 番組には同じエイベックス所属の鈴木亜美(25)がピンチヒッターで出演し、冒頭ではDJが「出演者の事情により、変更となりました」と伝えた。それでも公開生放送とあって、正午ごろから配布された整理券を手に入れようとした人の中には、倖田目当てで知らずにやってきたファンもいたという。
 一方、コーセーのブランドサイトは、この日から「只今このサイトは都合により一時停止させていただいております」として見られない状態に。女性を対象にした商品だけに、女性を敵にしかねない今回の発言に敏感に反応したようだ。
 エイベックスによると、倖田は都内の自宅で終日過ごし、当面は活動を自粛。1月30日に最新アルバム「Kingdom」を発売したばかりで、7日の福岡から地方のラジオ局などを回るキャンペーンが予定されていたが、すべてキャンセル。新たな番組出演は控えるが、すでに収録済みの日本テレビ・読売系「恋のから騒ぎ」はこの日放送され、今後のテレビ朝日・ABC系「徹子の部屋」(7日)などはテレビ局の判断で放送される見込みという。
posted by 30代 at 21:05 | TrackBack(0) | テレビメモ

もう少し大きな目で見ようよ!と思う今日この頃・・・。

知事がゼロといったくらいで、ゼロになるほど大阪の瑕は浅くない・・・。

就任一体何日なのか?
そのくらいで、大仕事なんてできはしないとわかりきっているのに・・・。
それなのにあ〜だ、こ〜だと書くマスコミはやはりおかしい。

予算を切るということは、そのことにより泣く人達が出るということ。
死に物狂いの抵抗を受けるのにきまってます。
そうだから、今までできなかったわけでしょ。

アドバルーンを派手にぶち上げ、抵抗勢力をあぶりだしながら前にすすんでいく。
そうしないと絶対できないって。

朝令暮改、そんなん、当たり前。
それの何が悪いのか?意味がわかりせん。



【橋下大阪府知事日記】「僕の口からおわびと事情説明を」
2月11日10時13分配信 産経新聞

橋下大阪府知事
 午前9時34分 前日に続き平成20年度暫定予算の知事査定のため、府庁内の特別会議室へ。

 11時50分 府が750億円の投入を決定していた住宅地・箕面森町について「お金の使い方にあまりにも裏付けがなさすぎる」と職員をいさめる声が漏れる。

 午後1時2分 知事室で合併支援を求めて訪れた河内長野市の橋上義孝市長と千早赤阪村の松本昌親村長と会談。「全面的に協力させていただく。担当者にも府としてバックアップすると伝えている」。 

 2時2分 再び特別会議室へ。

 6時1分 この日の査定を終える。

 6時33分 報道陣の取材に応じる。「府債発行原則ゼロ」を掲げながら、約160億の府債を発行することについて「朝令暮改と言うかどうかは、有権者のご判断。メディアが勝手に『ゼロ、ゼロ』と言っていただけで、僕は『原則ゼロ』と言っていた」。暫定予算を組んだことによって影響を受ける市町村については「迷惑がかかるかは市町村が判断すること。市町村への影響は最小限に収まったが、僕の口からおわびと事情説明をしたい」。

 7時10分 府庁を出る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000903-san-pol&kz=pol

    ・金融:ローン
タグ:橋下知事
posted by 30代 at 18:51 | TrackBack(0) | テレビメモ

とはいうものの・・・、

じゃ〜、ブルーレイの勝利かといえば、そういうわけでもなくて、このDVDの新規格っていつくらいまで使われるのかっていうことを考えた時、なまじ勝利したがために撤退のタイミングを失ったとの意見もネットサーフィンをすると、そんな意見もちらほら・・・。

アメリカのハードディスク会社の社長さんが、真の勝利者はハードディスクだ!といったそうですが、まぁそれも一理あるなとも思えるのも事実。

たしかにこうした規格争いは、研究費のことも考えた時、ペイするのは難しいかも・・・。



「HD DVD」撤退へ 東芝 規格争いBDに敗れる
2月17日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 東芝は16日、新世代DVD規格「HD DVD」の再生機や録画再生機などの生産を終了する方針を固めた。今月中にも正式決定し発表する。数年間にわたり続いてきた「ブルーレイ・ディスク(BD)」との規格争いはBDの勝利で決着する見通しとなった。

 新世代DVDは東芝などが推進するHDとソニーや松下電器産業などが推進するBDの2規格が併存してきたが、小売り世界最大手の米ウォルマート・ストアーズがBDの商品のみを取り扱うことを決めるなどHD劣勢が決定的となっていた。

 東芝は青森県で行っているHD関連の機器生産を近く終了する見通しで、今後は新型機の開発なども行わない。撤退費用は数百億円に上る見通しだ。

 米国では、新世代DVDのソフト販売の約8割をBDが占めるなどHDを圧倒している。両陣営に作品を供給してきた映画大手、ワーナーブラザースも1月初旬にHDからの離脱を表明。消費者や流通業界のBDシフトの動きが相次いでいた。

 HD DVDはDVDの新規格。BDと同様に青紫色の半導体レーザーを読み取り用部品に用いているため、大容量の書き込みが可能だ。BDより書き込み容量が劣ることやソニーが新型ゲーム機「プレイステーション3」に再生機能を搭載したこともあって、“HD離れ”に歯止めをかけられなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000001-fsi-bus_all&kz=bus_all

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posted by 30代 at 18:09 | TrackBack(0) | テレビメモ
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