テレビメモ 【30代】に関するニュース拾い読み

米、ダウ急反落、はたして月曜日の日本市場はいかに?

週末荒れたようなNY市場。
はたして明日はどうなるのだろうか?

私がシャレで楽しんでいる陰謀論系サイトでは、
しきりに狼少年をやってます。

はたしてどうなるんだろう?


■ダウ急反落、249ドル安=今年6番目の下げ幅、雇用情勢悪化を嫌気−米株式

9月8日7時1分配信 時事通信【ニューヨーク7日時事】

 週末7日のニューヨーク株式相場は、雇用情勢の悪化で米経済がリセッション(景気後退)入りするとの懸念が強まり大幅反落、優良株で構成するダウ工業株 30種平均は終値として今年6番目の下げ幅となる前日比249.97ドル安の1万3113.38ドルで引けた。取引時間中の下落幅は281ドルに達した。ハイテク株中心のナスダック総合指数も48.62ポイント安の2565.70と急反落した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000019-jij-int



■主力株中心に売られ、平均株価は134円安と大幅反落=東京株式市場・7日後場
2007年 9月 7日(金) 15時42分 株式新聞速報ニュース

 7日後場の東京株式市場では、軟調展開。「海外勢の主力株売りや、先物の仕掛け売りが重なった」(外資系証券)ことで平均株価は午後2時27分に1万6027円93銭(前日比229円7銭安)まで下押した。内閣府は午後2時に7月の景気動向指数(速報)を発表、景気の現状を示す一致指数は66.7%と景気判断の分かれ目となる50%を4カ月連続で上回ったが、材料視されなかった。引けにかけては、買い戻しに下げ幅を縮めたが、限定された。週末要因に加え、今晩の8月米雇用統計を見極めたいとの空気が強く、見送り気分が尾を引いた。
 市場では、「欧米経由でのメガバンク売りが目立つ。サブプライムローン懸念が払しょくできず、持ち高整理に動いている。米雇用統計を受け、為替がどう反応するかがポイントになる」(米系証券)、「来週末にメジャーSQ(特別清算指数)算出日を控え、先物に勢いが出そうで警戒される。今後の米金融機関の決算にも注意が必要だ」(準大手証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比134円84銭安の1万6122円16銭と大幅反落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり668、値下がり933。出来高は15億9111万株。売買代金は2兆2723億円。東京外国為替市場では、1ドル=115円台前半(前日終値は115円36銭)で取引されている。

http://biz.yahoo.co.jp/column/tpc/070907/070907_mbiz005.html

posted by 30代 at 20:45 | TrackBack(0) | テレビメモ

グリーンスパン前議長の発言、これって・・・

アメリカのグリーンスパン前議長が現在の市場混乱を受けての発言。

87年や98年の状況と酷似

私だけ?

逃げを打ってるんじゃねぇよ!

と思ったのは・・・。



■市場の混乱、87年や98年の状況と酷似=グリーンスパン前議長

9月7日15時8分配信 ロイター[ニューヨーク 7日 ロイター] 

7日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)によると、

グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長は6日夜講演し、現在の市場の混乱は、ブラックマンデーがあった1987年や、大手ヘッジファンド、ロングターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)が破たんした98年の状況と多くの点で酷似している、との認識を示した。

 前議長は、学術誌ブルッキングス・ペーパーズ・オン・エコノミック・アクティビティ主催の会合で講演し「過去7週間の動きは、多くの点で98年や、87年の株価暴落と酷似している」と発言。

 景気の拡大はユーフォリア(高揚感)によって、景気の縮小は恐怖によって促されるとし、「現在は恐怖が原動力になっており、恐怖がはるかに強い力を持っている」と述べた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000747-reu-bus_all

posted by 30代 at 20:51 | TrackBack(0) | テレビメモ

個人的には市場混乱の序章でしかないと思うのだけど・・・

いやぁ〜、落ちたようです。
陰謀論系サイトの狼少年もたまにはあたるようです。
って、何年も言い続けていたらそのうちあたるか!

それはさておき、これからどうなるかですが当然私ごときにはわかりません。

でも多分これは混乱の序章だと思います。

だってアメリカさんのサブプライム問題も解決の糸口ないし、それどころかえらいさんは逃げを打ち出してるし・・・。

おまけに安倍ちゃんは目茶苦茶なこと言ってるし・・・。

意図的とはとても思えんが、戦後アメリカ様の忠犬ポチ公をやってきた日本政権がはじめて逆らうという歴史的な瞬間です。

だいたい公務員制度に手を突っ込むという段階で下のものがいうこときかないということがわからない段階で終わっているはずだったが・・・。

これからもあちこちのポチ様が自分の生き残りをかけて爆弾投げあうので、
秋の日本政界の大混乱決定だな。こりゃ。

政界が混乱するということは、経済も混乱する確率が高くなるわけで、
これからは大変なじたいになるかも・・・。

何にしろ私達は時代の切替期を生きているのは確実なようです。




■大幅続落=国内外景気の先行き懸念強まる〔東京株式〕(10日)

9月10日9時17分配信 時事通信

 (第1部)国内外景気の先行き不透明感が強まったため、主力株を中心とする幅広い銘柄に売りが出て、日経平均株価は前営業日比357円19銭安の1万5764円97銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は同31.80ポイント安の1525.22と6営業日続落。


■10日の東京外為市場=ドル・円下げ止まり

 10日の東京外国為替市場で、ドル・円は下げ止まり。米8月の雇用統計が市場予想から大きく下ブレ、サブプライムローン問題が米国の実体経済に波及したことで、早朝は外国勢のドル売り(円買い)に、1ドル=112円61銭までドルは急落(円は急騰)した。その後、本邦平均株価が下げ渋ったことや、ドル急落の反動で、輸入企業のドル買い(円売り)が活発化。特に、1ドル=113円台ではドル買い(円売り)圧力が強まった。欧州時間には、クロス円の上昇から、一段のドル高・円安が進行した。
 ただ、市場では米景気後退懸念から「ドルを積極的に買いには向かえない。今週中にドルの年初来安値111円58銭を試す展開もあり得る」(邦銀)との声が聞かれた。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:株式新聞社

タグ:株式 為替
posted by 30代 at 20:43 | TrackBack(0) | テレビメモ

サブプライムローンとは‥‥

米国における住宅ローンの一種で、信用度の低い層を対象としているのが大きな特徴です。

一般的に当初2〜3年間は元本の返済が据え置かれ、利息のすべてまたは一部のみを返済すればよい仕組みとなっている半面、金利は10%以上と高いのが通常です。

これまで焦げ付きが目立たなかったのは、
04年までの金融緩和策に加えて、住宅価格が値上がりしていたためです。

ところが、04年半ば以降、FRB(米連邦準備制度理事会)が金融引締めに転じ、住宅価格も下落したはじめたことで、一気に焦げ付き問題が噴出したわけです。


株式新聞 編集会議
「誰でも分かる!サブプライムローン問題ってなんだ?」より
http://blogs.yahoo.co.jp/kabushiki_blog/16245283.html



ポイントは、
・信用度の低い層を対象
・金利は10%以上
・当初2〜3年間は元本の返済が据え置き


これで、破綻しないほうが奇跡です。
では数年とはいえ奇跡が持続したのは

・04年までの金融緩和策
・住宅価格が値上がりしていたため(いわゆる住宅バブルですな!)


ところが、

04年半ば、04年半ば以降、FRBが金融引締めに転じ、
  ↓
05年半ば(1年経過)
  ↓
06年半ば(2年経過)
  ↓
07年半ば(3年経過)←今ここ

 2〜3年間は元本の返済が据え置き期間が過ぎ、あわせて住宅価格も下落したはじめたことで、一気に焦げ付き問題が噴出した


わかりやすすぎます。
金融商品として根本的に破綻してんじゃねぇの???


おまけに証券化して金融マーケットに流通させるという、ドミノ倒しのストッパーはずしをしたものだからマイナスの連鎖が止まらんと。


そして解決策は誰もわからんと・・・。あ〜〜〜。


posted by 30代 at 14:49 | TrackBack(0) | テレビメモ

年末年始の天気は大荒れ=これって大変じゃないですか?

気象庁から年末年始の天気予報の発表。
結果は、大変じゃないですか、これ。

またあの爆弾低気圧という奴ですかいな?
ん〜、まぁ素人だからようわからんが・・・。

とにもかくにも、私のいるこの洋間少しヒーターを落とすと急速に寒くなりますです。はい。
こまったもんだ・・・。

まぁ、今年も年末年始はインドアが一番ということかな。


年末年始の天気は大荒れ=低気圧が急発達、大雪や大雨に−警戒呼び掛け・気象庁
12月28日15時30分配信 時事通信

 気象庁は28日、年末年始の天気予報を発表した。九州付近にある低気圧が日本海側と太平洋側に分かれて急速に発達しながら北上するため、29日から来年 1月1日にかけては全国的に気温が急低下し、大雪や大雨となる所があり、海や山は大荒れの見込み。道路、鉄道、航空の交通への影響や農業被害が予想されるほか、冬山登山やスキーで遭難・事故が起きる恐れがあり、同庁は警戒を呼び掛けた。
 永沢義嗣主任予報官は「帰省や旅行の際には気象情報に十分注意し、登山やスキーは無理をしないでいただきたい」と話している。
 初日の出は、太平洋側は関東など晴れそうな地域もあるが、日本海側は雪や曇りになりやすいという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000086-jij-soci

posted by 30代 at 18:00 | TrackBack(0) | テレビメモ
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