土筆(つくし)、春を感じさせる食卓の一品 【30代】に関するニュース拾い読み

土筆(つくし)、春を感じさせる食卓の一品

土筆(つくし)といえば、食卓で春を感じたいときに是非加えたい一品です。
tりわけ土筆のつくだに最高!

我が家では、大阪は淀川の土手から土筆を採取し、はかまをとり、
土筆と油揚げのゴールデンコンビでつくだににします。

ところであらためて「土筆(つくし)」を検索すると、□_ヾ(・_・ )カタカタ
スギナに転送されて、

スギナ(杉菜)は シダ植物のトクサ植物門トクサ科トクサ属の植物。

春、「土筆(つくし)」と呼ばれる胞子茎(または胞子穂、胞子体)を出し、胞子を放出する。薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状の葉が茎を取り巻いている。
丈は10-15cm程度。

つくし
スギナにくっついて出てくる事から、「付く子」、袴の所でついでいる様に見える事から、「継く子」となった説が有力である。「つくしんぼ、つくしんぼう」(土筆ん坊)とも。

「土筆」
土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようになったものと考えられる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 「スギナ」の項目より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97


なるほど、そうだっとのか〜と。
土筆がどういうふうに出るかなんて考えたことなかったもんなぁ〜。


(おまけ)
「土筆」「つくし」で画像検索
■土筆
http://images.google.co.jp/images?svnum=100&hl=ja&gbv=2&newwindow=1&q=%E5%9C%9F%E7%AD%86&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2
■つくし
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97&gbv=2



タグ:土筆 つくし
posted by 30代 at 17:46 | TrackBack(0) | 食品メモ
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