ホワイトカラーイグゼンプション、残業代ゼロ法案を何かうさくさいと感じているのは私だけ 【30代】に関するニュース拾い読み

ホワイトカラーイグゼンプション、残業代ゼロ法案を何かうさくさいと感じているのは私だけ


急にふってわいたように話題になったホワイトカラーイグゼンプション制度、どうもきなくさく何かが隠されてるようで信用できません。

そこであらためて「ホワイトカラーイグゼンプションとは?」ということで検索
□_ヾ(・_・ )カタカタ

ホワイトカラーイグゼンプション

ホワイトカラーエグゼンプション(または、ホワイトカラーイグゼンプション、white collar exemption、ホワイトカラー労働時間規制適用免除制度)は、いわゆるホワイトカラー労働者(主に事務に従事する人々を指す職種・労働層)に対する労働時間規制を適用免除(exempt)すること、またはその制度。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「ホワイトカラーエグゼンプション」の項目


この定義が一番妥当ではないかと思いました。
問題はこの先です。

それぞれの立場の本音と建前、理論的側面と運用的な側面、さらには現実問題としてこうなるのちがいないという思い込みや働くということに対する感情や格差社会に対する不満などなど
話がまとまりません。


私が思うのは

日本のホワイトカラーの生産性が低いというのは事実でしょう。
大半の中高年ホワイトカラーは役に立ってません。
特に時代の変化に全くついていけてない人が大半です。
そしてこれらのホワイトカラーを再教育するのは限りなく不可能だと思います。
またそのためのノウハウというものもありません。

こうしたホワイトカラーを守っているのが現行の労働基準法であるという認識は経営者であれば当然持っているでしょう。

バカはいらないとして、もっとも合理的な仕組みを考えた場合、仕事を細分化しローテでまわしながらやるのが効率的だと思います。(ハケンですよ、ハケン・・・)

そして仕組みを整えさえすればハケンで十分回る程度の仕事しかしてないのですよ、今の中高年ホワイトカラーって・・・。この事実が事態をさらにややこしくします。人間見たくない現実は見えないのです。

ただミクロ的にはそうなんだけど、だからといって社会全体でそれをやっていいのかは別問題でしょ。

日本には労働流動性は少ないから転職はイコール収入減を意味する場合が多いし、
さらにこの国の場合、モラルを担保しているのは長期の固定した人間関係による外からの相互監視なので(社会科学用語ですまん!旅の恥は掻き捨てを見よ!)、本当に社会不安になる可能性が高い。

すごいリスキーな策だと思うのだが・・・。

どうしてもやるのなら、この制度の副作用をきちっと減じる対策が絶対必要。
でも推進派の人って絶対そういうこと言わないもの。
だから信用できないから反対というのが私の立場です。

posted by 30代 at 22:50 | TrackBack(0) | テレビメモ

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