名前はこの世を生きていく伴侶の言葉、赤ちゃんの良運命名を考える 【30代】に関するニュース拾い読み

名前はこの世を生きていく伴侶の言葉、赤ちゃんの良運命名を考える

名前はこの世で生きていく伴侶ともいえる言葉です。
この世で生きてゆくのに必要な言葉だともいえます。

親はこの名前に
幸せになりますようにとの願いをこめて
良き幸福が訪れるようにと願いをこめて
すなわち良運命名を考えながらつけていきます。

聖書の言葉ではありますが「はじめにことばありき」とはよく言ったものだと思うのです。

そしてここ日本は言霊の国です。
そして日本語は言霊のこもった言葉です。

日本人なら本能的にそのことを知っています。
だから良運命名にこだわると思うのです。

良運命名という行為には親の思いがこもっています。
名前をみれば何となく親の思いがわかると私は確信しています。

大分前ですが、週刊誌に「『子』のつく名前の子は頭がいい」という記事が載ったことがあります。

名前には親の思いだけでなく価値観も現れます。
ここ10年あまりで子のつく名前というものはほぼ壊滅状態といっていいと思いますが
その中であえて子のつく名前をつける親は基本保守的できちんとした人のいる確率が高い、
との記事でした。

そういえば以前入院した時に、ナースの名前に子のつく名前の人が多いことに驚いたことがあります。
今の20歳代の女性で約半数が子のつく名前の集団というのはなかなかないと思います。

良運命名の基本は赤ちゃん(子供)が幸せになりますように!という親の確信です。
画数などがどうしてもきになるなら、最近はインターネットで検索すればいくらでも無料の占いサイトがでてきます。心ゆくまで試してください。

私が参考にしたらいいなぁ〜と思うのは名前の流行のながれ。

明示安田生命の名前ランキングサイト
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/etc/ranking/
posted by 30代 at 21:35 | TrackBack(0) | 出産・育児メモ
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