若ハゲ、それがどうした〜ホレッ(メ`-´)ノ〜●~* 【30代】に関するニュース拾い読み

若ハゲ、それがどうした〜ホレッ(メ`-´)ノ〜●~*

若ハゲ、私のことです。
もう歳を随分とってしまったので、若ハゲとはいえないかもしれません。
若ハゲから単なるハゲになったわけです。

髪が薄くなったのはほんとにはやかったです。
19歳の時、大学受験に失敗して、浪人生として予備校に通っていたときのことです。

ある時、ふっと駅のトイレに立ち寄り、手を洗おうと洗面所の鏡を見た瞬間、驚愕しました。

そこには若ハゲ親父が写ってました

もう心底参りました。
それからあれよあれよという間に髪の毛が抜け、
20歳にして立派な若ハゲが一人誕生しました。

いや〜、何がいやだって、
それには触れてはいけないという微妙な遠慮!の空気がいやでした。

あるときなどは、電車にのっていて、ちょうど前に座っていた女の人が会社の上司の悪口言ってて、「だいたいハゲのくせに・・・」と言い出し、もう一人の女の子がひじでつついて私がいることを合図、ものすごく気まずい空気が流れました。

また、ある時は・・・もういいです。

でです。
無事会社に就職した後、会社の先輩の強制によりカツラをつけました。
ヅラ人生の始まりです。

これを約17年つづけましたが、去年やめました。
もう40歳こえたので、別にハゲでも不自然ではないし・・・、
それに暑いし、むせるし、
それ以上にばれるのではないかとかえってひやひやするし、
自分が思っている以上に人は頭のことなんて気にしてないことに気付くと本当にどうでもいいというか、不便しかありませんでした。

とはいうもの一応ハゲ隠しとして、スポーツカットにしています。
結局、今が一番です。

タグ:ハゲ 若ハゲ
posted by 30代 at 12:35 | TrackBack(0) | 雑記

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