赤ちゃんポストの是非・・・テレビをみていて思ったこと 【30代】に関するニュース拾い読み

赤ちゃんポストの是非・・・テレビをみていて思ったこと

今日のテレビ、関西系ABC朝日放送「ムーブ」での「ムーブマガジンスタンド」というコーナーで評論家の宮崎哲弥氏のコラム「赤ちゃんポスト」のどこが悪い?「子捨て」の倫理が暴く日本の無倫理 (週刊プレイボーイ 3月26日号)をめぐって、宮崎氏と勝谷誠彦氏が論戦。

宮崎氏の主張は
・赤ちゃんを助けるのが先決。親のことはどうでもいい。現実主義に立って対処しろ。
・残酷だとかいうのであれば、中絶のほうがよほど残酷。

どこかの新聞がいうように「子供できたら赤ちゃんポストあるよね」などという人間が出tらどうするのか?などという主張はナンセンス。
「子供できたら中絶したらいいよね」ていう人間がもうすでにいるではないか。それにくらべたら赤ちゃんポストの方がまし。

勝谷氏の主張は
・そもそも自分で育てる気のないやつは子供なんてつくるな。
・ポストという言葉を使ってごまかすな。子捨てとちゃんといえ。
・子捨てなどという重大事を子供を置いて終わりにするな。
人と話し合う場をきちんと持たせて、その上で決めろ。
・宮崎氏の中絶論はそのとおりだと思うが、避妊のありかたなど根本から教育しなおせ

それに対して宮崎氏
勝谷氏のいうことは理想論としてはそのとおりだと思うが、現実的には実行不可能。
とにかくまず子供を守ろうよ。現実もう生まれてしまったのだから。

大体こんな感じで話が展開していきました。

根本的には中絶の是非から始まるんだろうけど、議論は議論として、もしも現実問題としてそうしたことが本当にあるのであれば、救いの手は必要ではないかというのが感想です。

そもそもなぜ今こうした赤ちゃんポストなど思いつかれたのか?
現場で何が深刻なことでも起こっているのか?

話がヘビーだからどうしても感情論になるので、
きちんとした事実関係をまず知りたいというのが感想です。


posted by 30代 at 20:46 | TrackBack(0) | 出産・育児メモ
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