インフルエンザ薬、タミフル 劇的に効くがゆえに副作用(幻覚・異常行動・・・)もでかい 【30代】に関するニュース拾い読み

インフルエンザ薬、タミフル 劇的に効くがゆえに副作用(幻覚・異常行動・・・)もでかい

最近何かと話題のタミフル。
異常行動のでかさが問題になってますが、ここで私の素人なりの意見をひとつ。

タミフルって
発熱後48時間以内にのむことにより、通常よりも早く熱を下げることができる。
あるいは高熱期間を短くできるという薬です。

さてさて、通常は熱は必要があって出るわけです。

でもそれを見事に下げるのがタミフルという薬の実力です。
必要があって起こる体の作用を強制的に変更するわけですから、
そりゃ〜副作用もすごいでしょうよ。

体の体温調節機構は後頭部、
ここは生命維持のための各種の中枢部もあるところで、呼吸の中枢部もここにあります。

タミフルは何らかの形で脳にはたらきかけ、
脳の働きを抑制方向にもっていくことにより体温を強制的に下げているものと思われます。

そしてタミフルは体温だけでなく各種の調整機能、特に呼吸機能が抑制され、ある種の幻覚を起こすと思われます。(呼吸不全は幻覚を起こしやすくする。)

これが、マンションの上階に住む場合に不幸な結果を呼ぶのではないかと思われます。

タミフルのメリット
・強制的に熱を下げるので、明日試験!という場合に熱を下げることができる可能性が高い。
・体力のない子供や老人に使うことにより消耗を減らすことができる。

タミフルのデメリット
・強制的に熱を下げるので、体温が下がりすぎる場合がある。
・脳に働きかけて熱を下げているのであって、ウイルスを退治したわけではない。
 体内にいてウイルスの働きが鈍っているだけ。
タミフルが切れると再度ウイルスが活発化することもありえる
 また、体内で耐性菌化する恐れがある。

こんな感じでしょうか。
posted by 30代 at 15:48 | TrackBack(0) | 健康メモ

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