咳が止まらない時の秘策 【30代】に関するニュース拾い読み

咳が止まらない時の秘策

少し東洋医学、民間療法や整体系の知識を披露。

風邪などで咳が止まらない場合などで使う知恵です。

用意するものは蒸しタオル、電子レンジでなくきちんとお湯で準備。
目安は散髪屋さんのそれです。

その蒸しタオルを使って温めていきます。

当てる場所は、鎖骨の上です。
この場所は呼吸器の急所といわれています。

咳が出ている時の他、
いいたいことがいえない等、心の抑圧が強いときは、まずこの方法を行います。
寝違い等で首の回らない時にも効きます。

左右の鎖骨の上をさわってみて、固いほうの側の鎖骨の上を蒸しタオルで温めます。
時間は約10分。

温度が下がってきたら、お湯に浸して絞りなおすこと。
この温度の変化と絞りなおす間がキモなので、カイロのような温度変化のないものは厳禁。


咳き込みの激しい時は、鼻柱を温める。

特に鼻柱が冷たくなっている場合に有効。
鼻柱が冷たくなっているのは、頭の気(血液)が下がらず、心の緊張が抜けなくなっている状態。骨盤も固くなっている。

温湿布によって体の緊張がほぐれると、心の緊張もほぐれてくる。
何かに執着しやすい人(緊張しやすくほぐれにくい人)にもおすすめ。


実際やってみると、心の状態というものが
いかに体の状態の影響をうけているかがわかって面白いです。

posted by 30代 at 15:34 | TrackBack(0) | 健康メモ

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