騙し絵っていえば京都のこれだと思ってたけど・・・ 【30代】に関するニュース拾い読み

騙し絵っていえば京都のこれだと思ってたけど・・・

騙し絵っていえば、京都は山科の毘沙門堂の襖絵が決定版だと思っていました。

(以下引用)
宸殿の襖絵は、全て狩野洞雲益信の筆によるもので、その中でも有名なのが「九老之図」である。
老人が書を広げている机を注視しながら移動していくと、いつの間にか机の向きが変わって見える。斜めに向いていた老人も、正面から眺めると正対して見える。ここで休んであろう大名達も驚いたのではないだろうか。
これは、逆遠近法という手法によるものだそうだ。
(以上引用、http://www7a.biglobe.ne.jp/~tomlife/sub1040105.html )

これはたしかに「お〜!」という声が出ること間違いなしです。

ところでこのエントリーを書こうと、検索すると □_ヾ(・_・ )カタカタ

トロンプ・ルイユ(Trompe-l'œil、騙し絵)とは、シュルレアリスムにおいてよく用いられた手法・技法。ただし、シュルレアリスムに限って用いられるものではない。トロンプイユと表記されることもある。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「騙し絵」の項目より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%99%E3%81%97%E7%B5%B5

ということで、少し違うみたい...((((((^_^;)
まぁ、これを機会に勉強できたということで・・・。

あっ!Σ('0'*)、毘沙門堂に行ってみようと思ったそこの(* '-')σあなた!!

紅葉のシーズンが最高です。
それと、門までそれなりに階段を登っていかないといけません。
それなりにご覚悟を!
posted by 30代 at 18:05 | TrackBack(0) | 雑記

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