「おふくろさん」騒動 【30代】に関するニュース拾い読み

「おふくろさん」騒動

誰が見たって森進一側の対応は最悪。

歌詩という作品に対して、了解もなく勝手に言葉を変えるなんて言語道断。
話にならないというか、フォローのしようがないというか・・・、ひどい。

自身の代表曲を提供していただいたお世話になった30近い年上の大御所の先生が、直接連絡してきたのだから、「『理由がわからない』から行かない」(下記の21日の記事参照)なんて言わずに自身が出向いてきちんと話をすれば、ここまでのトラブルにならなかったのに・・・。
(でも明確に著作権法違反じゃねぇのか?)

そして「先生があんなにご立腹とは知らなかった」(下記の22日の記事参照)という言葉がよく示していますが、怒っているから行くんじゃ〜、ん〜、どうして川内氏がここまで怒っているのか本当はわかっていないんじゃないのか、としかおもえません。

あと森進一さんには、こうしたことをきちんと進言する裏方さんはいないのだろうか?
だとしたら、これからも何回もこうしたことを起こしていくと思います。

苦労して這い上がった人だけに頑張ってほしいのですが・・・。
よき裏方さんに恵まれることを願います。


事の顛末

森進一 勝手に歌詞加えて作詞家激怒
きっかけは昨年大みそかのNHK紅白歌合戦。森が2年連続で歌った「おふくろさん」をビデオで見た川内氏は「ワシの作ったものじゃない」と絶句。歌い出しの前に、短い“語り”とメロディーが付け足されていた。

 「いつも心配かけてばかり いけない息子の僕でした…」

 驚いた川内氏が、森サイドに問い合わせたところ、既に他界している作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんに作ってもらったと説明。しかし、川内氏には一言も説明がなかったため、事情説明の場を17日に設けた。それが当日になって「血圧が180以上あり行けなくなった」と一方的にキャンセルされ、一気に溝が深まった。

 川内氏は、スポニチ本紙の取材に「新たなアレンジは感動的でいい」と評価したものの「なぜ事前に知らせてくれなかったのか。いまだに会って説明しないのはおかしい」と道義的な部分で立腹していることを強調。ドタキャンされた際に電話で「もうオレの歌は歌わせない」と怒りを伝えると、森本人が「結構です」と言ったことを明かし「この歌は僕の生き方すべてを反映している大切な歌。人の恩を忘れた者にはふさわしくない」と思いを語った。

(略)

 川内 康範(かわうち・こうはん)1920年(大9)2月26日、北海道生まれ。41年、戯曲「蟹と詩人」、小説「おゆき」で作家デビュー。58年「月光仮面」がテレビなどで大ヒット。75年にテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」を監修。作詞家としても「君こそ我が命」「伊勢佐木町ブルース」「骨まで愛して」などヒット曲多数。

2月20日6時7分配信 スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000018-spn-ent

それに対して

森進一反発「ぼくのおふくろさん」
川内氏が歌唱禁止を伝えたことに「あの歌は“森進一のおふくろさん”」と反発。謝罪要求にも「理由が分からない」とし、現段階では自ら出向かないことを明言。

2月21日6時6分配信 スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000018-spn-ent

そして今日になって

森進一「激怒」見て直接謝罪へ
20日は川内氏が午後1時から、森は同3時から会見。しかし、森が川内氏の会見の模様をテレビで見たのは同日深夜だったといい、「先生があんなにご立腹とは知らなかった」と話した。川内氏の怒りを“目の当たり”にしてわずか1日で翻意したようだ。関係者によると、森は今月中にも楽曲を管理する出版担当者らと川内氏のもとに訪れたい意向だという。

2月22日6時7分配信 スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000019-spn-ent
posted by 30代 at 15:26 | テレビメモ
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