ひな祭りの由来、ひな人形に隠された秘密をさぐる 【30代】に関するニュース拾い読み

ひな祭りの由来、ひな人形に隠された秘密をさぐる

そもそもひな祭りとは何ぞや?とのその由来をインターネットで検索してみて、
一番納得できたのは下記です。

遠きむかし、平安朝の時代には、子供たちが遊び友だちに使う人形を《ひいな》と申しました。これと共に、季節の変り目などに子供たちが病気にかからぬよう、災厄にかからないように、家庭では厄ばらいをする風習がありました。
 この二つの風習がひとつになり、三月三日を《ひな祭り》とする現在の行事に変ってまいりました。はじめは、屏風の前に、立ち姿の紙びなを飾る簡素なものでしたが、次第に、人形やお道具類が加えられて、豪華なひな段飾りになってまいりました。

出典:雛人形Q&A URL:http://www.kumetansu.com/hina/qa.htm 


紙で作った人形に厄を全部載せて燃やして厄払いを行うというのと
遊びでつくった人形の風習が合体したものがひな祭りの由来というのは非常に納得できます。

いわゆる陰陽道、それでいうところの式神がひな祭りの大元なんだ!
映画「安倍晴明」でいえば蜜虫(みつむし)ですな。

やはり日本の風習・風俗の根っこには
陰陽道、その大元である道教・シャーマニズム・アミニズムが根付いてるんだなぁ〜、と。

そうなると、ひな祭りがすぎても雛人形を長い間かざっておくと
お嫁にいけなくなると言われるのは、何となくわかります。

上記ホームページでは、「だらしなく思われるのを防ぐための戒め」という説を載せてたけど
厄払いなら、さっさと厄払いしたほうがいいと考えたほうが自然だと思います。
posted by 30代 at 17:20 | 3月の歳時記
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