私だけではありません。
父も猫背です。
そして、父の兄弟も猫背です。
父方は本当に猫背な一族なのです
母などは「よぅ〜、似てるなぁ〜!」と感心しています。
そして私、顔立ちは母親似なのですが、やはり猫背なのです。
猫背で下を向きながら、ひょこひょこと歩くところなど、笑ってしまうくらい父そっくりだったのです。
ところが私の猫背は現在はそれほどではありません。
大病をしたのち、気功、整体と取り組んできたのですが、その練習をしているうちに猫背が治ってしまいました。
ある日突然、「猫背治ったるやん!」と気付いたのですが、これには本当に驚きました。
私の体感では、
体ほぐし(とにかく硬い、今でも硬いけど当時はそれ以上に硬い。まさに鋼鉄の肉体←意味が違うって(__ヘ)☆\(^^;) )
そして、足の重心をおくポジションの変更。
猫背の時は足指あたりに重心がかかってましたが、それが気功の練功の中で、随分かかとよりになったと思います。
土台の位置が変わると当然頭頂部とのバランス関係も変わるわけでして、随分背骨が起き上がった状態になりました。
ここの時点で、先ほどの「猫背治ったるやん!」との気付きをえたわけです。
そしてこの「猫背治ったるやん!」の気付きの時に「もっと前を見よう」決意して初めて視線が上に上がったわけです。脱猫背の瞬間でした。
「いやぁ〜今まで、本当にうつむいて人生過ごしてたんやなぁ〜〜」
としみじみと感じた瞬間でした。
これだけでも猫背の治った価値がありました。
いや〜、前をむいて歩くっていいっすよ!、それだけでも楽しくなります。
以上お気楽日記でした。
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