背中が痛い・・・本当は恐い背中の痛み、お前はもう死んでいる 【30代】に関するニュース拾い読み

背中が痛い・・・本当は恐い背中の痛み、お前はもう死んでいる

昔、大病をしたことがあります。
その時は消化器系の疾患だったのですが、下痢下血が止まらず体重がどんどん減り、がりがりにやせ細りました。
体に大きな無理がかかったのか、途中から背中、特に左の肩甲骨の下辺りが痛く痛くてどうしようもなくなったことがあります。
会社から最寄の駅まで10分程度の道が30〜40分ほどかかります。

途中で背中が痛くて痛くて歩けなくなり、数分間休憩や腕回しをしたりして痛みを散らさないと次歩けなかったです。

結局その後入院することになったのですが、会社の中では気合と根性で乗り切ってたつもりですが、しっかり帰りのしんどいところを会社の人に見られていて、退院して出社した時に
「いや〜、悪いけどもう生きてかえってこないとおもとったわ〜、よ〜なってよかったね!」とあの世からよみがえってきたかのような挨拶をされました。
( “お前はもう死んでいる!”byケンシロー状態でした。はい(゚゚;) )

で、背中の痛みの話ですが、随分ましにはなりましたが、なくなるということはありませんでした。
この背中の痛みが本当に消えだしたのは、気功を習いだし、そのご縁で、東洋医学・整体の先生を紹介していただき、劇的に体の状態が改善されだしてからです。

ゆったりと背骨をゆらしながら背中の筋肉をほぐした後、操体法という体のバランスを整える体操、足湯等による冷えの解消などをつうじて、体全体のバランスを整える作業を地道に行っていく中で、背中の痛みのほうも徐々に改善されていきました。

やっぱり背骨というのは、全体の象徴的な部分だから、それに直結している(と思われる)背中の痛みをとろうとすれば、こうした作業は必要なんだろうなぁ〜、と痛烈に思った体験でした。
タグ:背中 痛い
posted by 30代 at 17:13 | 健康メモ
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