習い事!3連発 【30代】に関するニュース拾い読み

習い事!3連発

習い事、直接には役に立たないけど、あると人生の彩りや幅が広がるものだと思います。

習い事をするなら、技術的な習得事項の多いもの、あるいは身体的なものや芸術的なものなど明確な定義のない主観的な要素が多い習い事の方が、際限がなくてかえって面白いと思っています。

■初めての習い事:ピアノ

生まれて初めての習い事はピアノでした。
子供の頃に住んでた家の近所に母の友達が住んでいて、その人からの紹介でピアノを習い始めました。

先生は女性、音大の学生さんでした。
当時の子供向けピアノ教室では、「バイエル教則本」が主流だったらしいけど、「メトードローズ」教則本を使ってました。

基本練習があまり好きではないのであまり上達はしませんでしたが、
「メトードローズ」→「バイエル」→「ツェルニー」と進み、小学6年生まで続けました。


■同時並行してもうひとつの習い事:書道

ピアノと並行してはじめた習い事のうちのひとつが隣の家の子に誘われて週一回書道教室。

これが今にして思えば、少し変わった先生で、目を瞑って無念夢想で書かせるなど、なかなか面白いことをさせられました。
禅か何かの影響だったのかな?

それと一緒に書いていく時に、私の向かい側から、私の筆を操りながらきれいに字を書いてみせました。これはすごい!って今頃気付くなよって・・・。


■もうひとつ並行しての習い事:そろばん

書道の他にピアノと並行してはじめた習い事のもうひとつの習い事が、隣の家の子に誘われてそろばん教室。

週5回、準1級まで進みました。
暗算と頭の体操になつたという意味で、これが今でも一番役に立ったと思っています。
昔の人のいった「読み、書き、そろばん」とはよくいったものだと感心しています。

ちょうどそろばん教室の前が大きな公園になっていて、そこに紙芝居屋さんがその塾の子供目当てに毎日来ていました。水あめ1本10円、おいしかったです。
それが楽しみで通ってました。


今こうして書いてみると子供の頃結構習い事に通ってたんだなぁ〜、とあらためて思います。
でもそれぞれにいい思い出です。

posted by 30代 at 14:37 | 雑記
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