電子ブロックの究極の回路 【30代】に関するニュース拾い読み

電子ブロックの究極の回路

「子供の科学」でラジオの自作と続けば、これ!
学研の電子ブロック。
約30年前、欲しかった人もおおいはず。

僕の買ってもらったのはこれの一つ前のタイプ。
「SRー3A」というタイプです。

ラジオやアンプ、モールス信号練習機や各種警報機等約100種類の回路がガイドブックに載っています。

それをまめにもほとんど試しました。
お気に入りはラジオ。これで地元のラジオ局の放送をよく聴いていました。

もうひとつのお気に入りはこのセットのガイドブックそのもの。
特に無線の章。
アマチュア無線にめちゃめちゃ憧れました。

当時の工作大好き少年のお決まりコースである
・AMラジオ→短波ラジオ→アマチュア無線のコースと
(BCL←これも一時期大ブームになったよなぁ〜)
・FMラジオ→オーディオ         の2つの道にしっかりのっかってました。

アマチュア無線は小学生のお小遣いでできるはずもなくガイドブックを読むだけで終わりましたが、オーディオのほうは父がトリオ(現在のケンウッド)のアンプとチューナーを買ったことで一気にそちらの道に突き進むことになりました。

電子ブロックは私にとってそうした分かれ目の時期に燦然と輝く思い出の一品です。


当然、こんな一生懸命になっていることを一人でしこしこやるというわけもなく
友達に自慢しまくりました。

これで随分うらやましがられ、友達が遊びに来ると一同でこれであれこれと回路を組んではあそんでました。

そのうち友達の一人がこれを買ってもらいました。
当時のはデザインも一新されたEXタイプのもの。先日学研で復刻された電子ブロック全盛期のタイプです。

これには「うそ発見器」の回路を組むことができました。
ということでお決まりの「○○君は本当は○○さんのことが好きですか?」をやってました。
小学生の5年生か6年生くらいの時のことです。

これぞ究極の回路!

まぁ懐かしい思い出です。



posted by 30代 at 11:48 | 雑記
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